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【ネタバレなし】ドラマ版フォールアウト評価レビュー!面白い!Amazonプライム加入価値あり
2024年4月11日より配信開始したドラマ版フォールアウト
Amazonプライムでしか見れないドラマなのですが、一気にシーズン1のエピソード8までノンストップで見てしまいました。
結果、気がついたら朝でした・・・・
1話あたり平均60分のドラマで、それが一気に8話公開されたわけですから
全部で480分くらい時間がかかります。
でも、それだけの価値がある面白い内容でしたので評価レビューをお届けします。
ドラマ版フォールアウト評価レビュー
筆者のfalloutゲーム歴は次の通りです。
・フォールアウト3最後までプレイ
・フォールアウト ニューベガスは途中で断念
・フォールアウト4最後までプレイ
・最近フォールアウト76を始めた
といった感じです。
ではフォールアウトドラマ版のよかった点について解説していきましょう。
良かったところ
・フォールアウトのゲームの世界の再現度高め
・ドラマとしてのクオリティは高め!ディテールが細かい
・フォールアウト3、フォールアウト4の名所が登場
ドラマとしてのクオリティはかなり高めです。
今までAmazonオリジナルの映画はいくつかありましたが、全く興味がわきませんでした。
やっぱりネットフリックスには勝てないのか・・・と。
でも今回のフォールアウトはAmazonとしては渾身の内容になっています。
とにかくゲームをプレイしていた人には刺さりまくりの内容になっているので、これだけのためにAmazonプライム会員になる価値あります。
※始めての方は最初の1ヶ月間無料体験できます!
ダメなところ
ファンからすると基本的にダメなところはないです。
でも、もしファンではなかったら・・・・という視点で気になるところを挙げてみました。
・映像描写が過激かも
・ゲームをやっていない人からすると意味不明な点も
ドラマ版フォールアウトはゲームを知っている人、ゲームをやりこんでいる人を前提に制作されているため
全く初めてフォールアウトの世界に触れる人からすると意味不明な部分も結構あるかもしれません。あとは映像やストーリー描写は過激です。
ドラマ版フォールアウトを見て感じたこと
ドラマ版フォールアウトは既にシーズン2の制作が決定しているようです。
シーズン1の最後も次に繋がるような演出になっていますし、
まだ謎が残った状態で終わっているからです。
なので、早くシーズン2が見たい!
もう一度、シーズン1を見直そう!
フォールアウト4がやりたくなった!最初からプレイしたい!
という強烈な衝動に襲われました。
Fallout 4: Game of the Year Edition[amazon]
ちなみに、今からフォールアウト4をプレイするなら完全版がおすすめです。
さらに2024年4月25日にPS4版がPS5向けにオンラインアップレートされるそうなので、まだプレイしていない方はドラマ版を見てから、この機会にプレイしてみてもいいかもしれません。
あとはフォールアウトのグッズも、amazonで特集しているので、こちらもチェックしておきたいところです!
Tシャツが欲しい!!
と思ってしまいました。
面白いディストピア世界を描いたスマホゲームおすすめ3選
ドラマ版フォールアウトをみてから、改めて終末世界=デイストピアをテーマにしたドラマ、映画、ゲームって面白いなぁ
と思いました。
スマホでも終末世界を描いたゲームがありますので、おすすめのアプリをご紹介します!
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「パズル&サバイバル」とは?
「パズル&サバイバル」はストラテジーゲームとしても楽しい
パズル&サバイバルはどんな人がおすすめ?
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終末世界を舞台にサバイバルしていく「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」
どんなゲームなのか?簡潔にまとめると次の通りです
世界観 | 終末世界サバイバルゲーム |
バトルシステム | タワーディフェンスゲーム |
ストーリー | 日本語字幕、英語フルボイスによるシネマチック演出 |
その他 | 箱庭開拓ゲーム |
要素としては、どこかで見かける「よくあるゾンビサバイバルゲーム」かもしれませんが、実際にプレイしてみると
それぞれの完成度が高く、あっという間にハマってしまいましたw
ゲームシステム
「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」は
オンラインマルチ対戦とリアルタイムストラテジー要素が融合したゾンビサバイバルストラテジーゲーム
厳密にはタワーディフェンスゲームのよう任意の場所に各キャラクターの特技による攻撃や仕掛けを設置するシステムになっており、戦略性あるバトルが楽しめます。
キャラクターごとにターンゲージや特技が決まっており
最大3人によるパーティをどう編成するか?そしてどう戦うか?
いろいろなタワーディフェンスゲームがありますが、それらと比べても「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」はかなり戦略性が高く
マジで面白いバトルが楽しめました。
世界観
「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」の世界はゾンビに乗っ取られた近未来の世界。
なんとか生き残ったプレイヤーは仲間を集めて、ゾンビと戦いながらサバイバルしていきます。
他にも生存者がいるので、仲間を見つけて共にシェルターを建設し、未開の地を探索し、ゾンビやライバルと戦っていきます。
厳密にはオンラインゲームなのでゾンビ以外の人間も場合によっては敵になります。
バトルシステム
一応、「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」はタワーディフェンスゲームということになっていますが、一般的にイメージされるタワーディフェンスとは違って、臨機応変に仲間が持つスキルを配置する
タクティカルバトルみたいな感覚で楽しめるシミュレーションRPGのようなゲームでした
ゲームをプレイしていくとさまざまな特徴を持った個性的な仲間が加わるので(課金でも無課金でも)、これら仲間をうまくマネジメントしてバトルを進めていきます。
サバイバル箱庭ゲーム
「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」は箱庭ゲームとしての側面もあります。
自分の基地を作って、周囲を開拓して、勢力を拡大していく
街づくりシミュレーションゲーム的な遊びも「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」にはあるのです。
この危機的状況から生き残るため、ゾンビを駆除するだけでなく、軍隊や民間人を率いて、シェルターを守りってサバイバルしていきます。時には他のプレイヤーのシェルターを襲撃して乗っ取ることも!?
ソロプレイでコツコツ、ストーリーを進めていく遊びもできますが
同盟を組んで仲間を増やし、共に敵に立ち向かう楽しさも「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」にはあります。
実際にプレイするとストレスなく遊べますし、もっと先をプレイしたくなるので
やめ時が見つからないゲームでした(やばい!!)
とりあえず1度プレイしてみてください!それだけの価値があります!
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