【1分で理解】アークナイツエンドフィールドPC版ダウンロード方法|うまく行かない時の対策も解説
話題のRPG「アークナイツ:エンドフィールド」
PC版をこれからプレイしようと考えている方のために、
初心者でも迷わない、公式ダウンロードPC版のダウンロードからインストール、ゲーム起動まで流れが1分で理解できる手順書をまとめました!
迷わない、無駄なミスをしないために、ぜひこの記事に目を通しながら「アークナイツ:エンドフィールド」をインストールしてください
【事前準備】ダウンロードする前に確認すること
アークナイツエンドフィールドPC版をダウンロードする前に確認しておくべきことについてまとめました。
これをチェックしておけば時間のロス、無駄を防げます。
①動作スペックを満たしたWindows PC
PC版をプレイするためには動作スペックを満たしたPCが必要です。一応、最低動作スペックPCでも動きますが、あくまでも「動作するレベル」なので、快適にプレイするなら推奨動作スペックが欲しいところです。
最低動作スペックPC
OSバージョン:Windows 10 64-bit
CPU:Intel Core i5-9400Fまたは同等の性能
メモリ:16GB
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060または同等の性能
DirectX:DirectX 11、空きストレージ容量は50GB以上
※ただし、ダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。
推奨動作スペックPC
OSバージョン:Windows 10/11 64-bit
CPU:Intel Core i7-10700K同等以上
メモリ:16GB以上
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上
DirectX:DirectX 11、空きストレージ容量は50GB以上
※ただし、ダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。
②安定したネット回線
PC版エンドフィールドは50GB以上のデータダウンロードが必要です。
よって、安定した高速ネット回線が必要になります。ダウンロードが遅い場場合は混雑しない深夜にダウンロードだけしておく、といった対応もおすすめです。
③SSDが推奨
PCのストレージはHDDではなく、SSDが推奨です。
HDDでも動作はしますが、ローディング時間にストレスを感じるレベルです。
また、インストールにあたってPCの空きストレージ容量は50GB以上必要です。さらにダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。

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SSDの中でも読み出し速度が速いものを使うことで快適にプレイできます。
ダウンロード手順について
アークナイツエンドフィールドPC版のダウンロード手順をご紹介します。
ダウンロードの手順はユーザーの状況によって次の2パターンがあります。
GRYPHLINKを未インストールの場合
ランチャーソフト「GRYPHLINK」をまだインストールしていない方はこの手順になります。
①公式サイトから「GRYPHLINK」をダウンロード
②ダウンロードしたファイルを解凍
③インストーラーを起動してGRYPHLINKをインストール
③GRYPHLINKから「アークナイツエンドフィールド」をダウンロード
④GRYPHLINKを起動
⑤画面内の「All Games」→「アークナイツエンドフィールド」を選択してインストール
⑥インストール完了→ゲームを起動
GRYPHLINKをインストール済みの場合
ランチャーソフト「GRYPHLINK」をインストール済みの方はこの手順になります。
①GRYPHLINKを起動
②画面内の「All Games」→「アークナイツエンドフィールド」を選択してインストール
③インストール完了→ゲームを起動
ダウンロードがうまくいかない場合の対応
アークナイツエンドフィールをどダウンロードするにあたって、ダウンロードが進まない、うまくいかない場合の対応方法についてご紹介します。
試してみることで改善する場合があります。
・ダウンロードを「一時停止」→「再開」をやってみる
・GRYPHLINKを再起動してみる
・PCを再起動してみる
・ネットルーターを再起動してみる
・ネット回線が空いている深夜で試す
・WiFiではなく有線ケーブルに切り替えてみる
ダウンロードが進まない場合の原因は「PC」「ネット回線」であることが多いです。
アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム
「アークナイツエンドフィールド」は人気タワーディフェンスRPG「アークナイツ」の世界観を受け継ぐゲームなのですが
実際のところゲーム内容は完全別物。
3DアクションRPGに生まれ変わった別ゲーになっています。
アークナイツ:エンドフィールドでは前作アークナイツには登場しなかった新キャラが登場。
荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いてく物語が展開していきます。
よってアークナイツの世界線は維持しているものの、アークナイツエンドフィールドは、全く異なるゲームと言っていいかもしれません。

アークナイツを知らなくても楽しめるし、アークナイツを知っていれば、もっと楽しめるのがアークナイツエンドフィールドというわけ。
アークナイツエンドフィールドでは最大4人でパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていくシナリオ重視のRPG
ソロでもマルチプレイでも楽しめるし、ストーリー重視の人でも楽しめるのが大きな特徴です。
アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、どこにいくにも自由なのです。
だから、自由に散策して敵と戦い、ドロップした素材を集めて、加工して、武器や防具、アイテムなど作っていくクラフト作業がとにかく楽しい!
何度でも同じフィールドを周回プレイして素材ドロップをしたくなる中毒性があるRPGなのです。
また、アクションRPGだけでなく、「タロⅡ」を開拓していく開拓ゲームという側面もあるので、プレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、惑星を開拓していく楽しさもあります。
集めた素材で惑星を開拓していく楽しさはシミュレーションRPG、箱庭ゲームのような感覚もあります。
まとめるとアークナイツエンドフィールドは
アクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓
この4つの要素が複雑にバランスよく絡み合った面白すぎるRPGなのでした。
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