【評価レビュー】エンドオブフューチャーはどんなゲーム?ブラウザ終末開拓SLGの特徴と評判
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END OF FUTURE -The Last Days-(エンドオブフューチャー ザラストデイズ)
エンドオブフューチャーは拠点づくり、資源管理、英雄育成、部隊編成、戦闘が楽しいサバイバルRPGです。
どんなゲームなのか?面白い点と気になる点、無課金で遊べるのか?初心者向けにまとめました。
・拠点を広げる(建物を建てて収入を増やす)
・英雄を育てる(レベル、スキル、兵種を強化)
・戦う場所を広げる(防衛線・世界マップ・対戦)
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エンドオブフューチャーはどんなゲーム?
舞台はパンデミック後の終末世界
プレイヤーは拠点の「市長」として都市を再建し、ゾンビや他勢力と戦いながら領地を広げていきます。
街を開拓して
仲間を集めて
ゾンビと戦っていく
終末世界を舞台にしたゾンビサバイバルシミュレーションゲームです。
ストーリーとミッションを進める
戦闘で勝つために英雄と兵士を育てる
拠点の施設を育てて収入を増やす
条件を満たすと、世界マップが開き、勢力(陣営)や都市、首都争奪など“外の戦い”が増えます
ブラウザゲームでありながら世界の危機を救っていくストーリーを進めながら、本格的なストラテジーゲームとしての要素もあります。
バトルシステム
戦闘はターン制バトルを採用しています。
基本的にはキャラクターを編成して戦うのフルオートバトルなので、みているだけのオートバトルになるのですが
画面中央に設置されたマシンガンをタップすることで任意の場所にガドリング攻撃が可能になっています。
この機能によって、ただ見ているだけのオートバトルに介入することができます。
ガドリング砲は強化することもできるので、より先頭を有利に進めることができるようになっています。
また、キャラクターの組み合わせによって合体技を発動することもできるので、敵の特性に合わせたキャラクターの設定も勝敗に大きく影響します。
キャラクター育成
END OF FUTURE -The Last Days-(エンドオブフューチャー ザラストデイズ)にはさまざまなキャラクターを仲間にすることができます。
育成することでバトルを有利に進めることができます。
キャラクターはガチャでも入手できますが、ゲームをプレイしていく過程でも仲間にできます。
開拓シミュレーション
END OF FUTURE -The Last Days-(エンドオブフューチャー ザ ラスト デイズ)では
街開拓ゲームとしても楽しめます。
さまざまな施設が用意されており、建築、増築することで街がどんどん賑やかになっていきます。
街マップはかなり広いので、さまざまな建物を建設しながら街づくりが楽しめるようになっています。
白い霧に覆われたエリアも順次開放されていきます。
リアルタイムストラテジー
END OF FUTURE -The Last Days-(エンドオブフューチャー ザラストデイズ)は街から一歩外の世界に踏み出すと、広大なフィールドが広がっています。
いわゆるRTS(リアルタイムストラテジー)のような感覚で
プレイヤー同士による勢力争いが繰り広げられていきます。
放置機能あり
END OF FUTURE -The Last Days-(エンドオブフューチャー ザラストデイズ)には放置機能も搭載されています。
放置ゲームではないのですが、放置することで入手できる資材を使うことで
街を拡張したりゲームを進めやすいようになっています。
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ゲームの主な特徴
① 英雄育成がメイン
英雄はレベルを上げるだけではなく、スキルの解放・強化が中心です。
スキルは英雄だけでなく、兵種(騎兵/戦車など)や補助の枠もあり、組み合わせで戦い方が変わります。
② 兵種は4種類、英雄ごとに組み合わせあり
兵種は歩兵、射手、騎兵、戦車の4系統です。
英雄によって連れていく兵種が異なります。
序盤は「好きな英雄を育てる」で進められますが、進行が進むと相手に合わせて兵種を変える意識が必要になります。
③ 拠点は「建てる」だけでなく「稼ぐ」ゲーム
拠点パートのポイントは、施設そのものが収入源になっていることです。
建物を建てて終わりではなく、建物から出る収益を回収し、さらに建て替えや強化で増やしていきます。
建物には相性があり、同じ建物を集めて強化する要素もあります。
④ ガチャは英雄だけではない
英雄ガチャに加えて、拠点の建物を増やす要素もあります。
「戦力=英雄」だけではなく、「戦力=拠点の稼ぎ」も大きいので、SLGらしい作りです。
⑤ 世界マップと勢力(陣営)がある
ある程度進めると世界マップが開き、勢力(陣営)を選んで動きます。
近くの都市がゾンビに襲われているなら部隊を出して制圧する、首都を巡って争う、といった大きい目標が出てきます。
エンドオブフューチャーの遊び方
END OF FUTURE -The Last Days-(エンドオブフューチャー ザ ラスト デイズ)ではゲーム開始と同時にサーバー選択とエリア選択を行います。
友達と一緒にプレイしたいなら同じサーバー、同じエリアを選んでおきましょう。
ゲーム自体は簡単なストーリーの展開とともにバトルをしながらミッションをこなしていきます。
ゲーム冒頭では仲間のゾンビ化を抑えるために、血清を集めるところからミッションはスタートします。
さまざまな宝箱(補給物資)もゲーム序盤で無料で入手できます。
補給物資の中には新しいキャラを仲間にできるものもあります。
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エンドオブフューチャーの面白いところ
エンドオブフューチャーをプレイしてわかった面白いところ、魅力について解説します。
拠点と育成が両方ある
建物で稼ぎ、英雄を育て、次の戦闘へ、という流れが続きます。だから途切れることなるやることがあるゲームです。
英雄スキルが多く、育成が楽しい
スキルの種類が多いので、最初は迷います。
逆に言うと、慣れてくると「この戦いはこのスキルを入れる」が作れて、編成が楽しくなります。
ガドリング砲が楽しい
個人的に面白いと思ったのはガドリング砲の存在でした。
拡張することで、ただ見ているだけの戦闘シーンもシューティングゲームのように変貌するので、飽きずに楽しめると思います。
ブラウザで始められる
PCでサッと試せるのは大きいです。インストール前提のゲームより、試すまでの手間が少ないです。
気になるところ(注意点)
建設・研究の待ち時間が入る
拠点強化や研究には待ち時間があります。
毎日コツコツとプレイする遊び方のほうが合うゲームです。
序盤は覚えることが多い
序盤は施設、英雄、兵種、スキル、世界マップなどとにかく覚えることが多いです。
最初から全部理解しようとせず、まずは「拠点で稼ぐ」「英雄を育てる」だけに絞ると楽です。
無課金だと待ち時間が必要
エンドオブフューチャーの課金要素は時短や一括強化がメインなので無課金だと待ち時間があります。
無課金で遊ぶときの考え方(初心者向け)
初心者が無課金でプレイする上での考え方についてまとめました。
① 最初にやることは2つに絞る
・拠点の収入を増やす(建物と回収)
・主力の英雄を決めて育てる(複数に手を出しすぎない)
この2つができれば、序盤もスムーズに進みます。
② 英雄は「主力を1人」決める
最初は主力を1人決めて、レベルとスキルを上げるようにしましょう。
③ 研究は少しずつ進める
研究は後で効いてくるので少しづつでもいいので進めておきましょう。
序盤は毎日少しずつで十分です。
交換コード(ギフトコード)について
エンドオブフューチャーには交換コード(ギフトコード)機能が用意されています。
こちらの記事で詳しく解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q. スマホでも遊べる?
ブラウザゲームなのでスマホでもプレイできます。
Q. PvPはある?
対戦系の要素があります。順位報酬もあります。
最初から上位を狙うより、まずは育成優先がおすすめです。
Q. どれくらい時間がかかる?
短時間で終わるゲームではなく、拠点と育成を積み上げていくゲームなので、毎日少しずつ進める人に合います。
エンドオブフューチャー評価まとめ
エンドオブフューチャーは、拠点で稼ぎ、英雄を育て、戦う場所を広げるブラウザSLGです。拠点づくりと育成が好きなら長く楽しめます。
プレイした評価レビューをまとめます。
高評価
・拠点づくりと育成が一緒に遊べる
・英雄育成の要素が多く、編成を考えるのが楽しい
・ブラウザゲームなので気軽に楽しめる
気になるところ
・建築などで待ち時間がある
・情報やコンテンツ量が多いので最初は迷うかも
・育成の幅が広いぶん、最初に育てる対象で差が出る
評価まとめ
ブラウザゲームにしてはやり込み要素も高く
ストラテジーゲーム好きな人でも満足できる内容になっています。
まず、迷ったら、最初は「拠点の収入」と「主力英雄の育成」だけに絞って進めてみましょう、















