鳴潮PC版の容量は?150GB必要?SSD・空き容量不足の対処法
『鳴潮(めいちょう)』PC版をダウンロードする前に確認したいのが、ストレージの空き容量です。
現在のPC版では、150GBの空き容量が必要です。
最低環境ではHDDにも対応していますがSSD推奨、推奨環境ではSSDが必要です。
そのため、
- Cドライブの空きが150GB未満
- SSDがほとんど埋まっている
- 256GB SSDのノートPCを使っている
といった場合は、鳴潮をダウンロードする前に保存先を確認してください。
なお、150GBは「150GBのゲームファイルが必ず作成される」という意味ではなく、PC版を利用するために必要な空き容量です。
PCの空き容量を確認できたら、公式PC版を無料でダウンロードできます。
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鳴潮PC版は150GBの空き容量が必要
現在のWindows版では、最低・推奨スペックともに150GBの空き容量が必要です。
| 項目 | PC版 |
|---|---|
| 必要な空き容量 | 150GB |
| 最低環境 | HDD対応・SSD推奨 |
| 推奨環境 | SSD必須 |
| OS | Windows 10 64bit |
| メモリ | 最低16GB・推奨32GB |
以前の鳴潮と比べてゲームデータが増えているため、古い記事や動画で「30GB」「60GB」などの数字を見た場合は、現在のPC環境とは一致しないことがあります。
これから新規にダウンロードする場合は、150GBを基準にストレージを確認してください。
150GBは実際のインストール容量?
ここは混同しやすいポイントです。
現在のPCシステム要件で指定されているのは、
「150GBの空き容量」
です。
つまり、
鳴潮のフォルダサイズが必ず150GBになる
という意味ではありません。
ゲームのバージョン、追加データ、アップデートによって実際に使用する容量は変わります。
重要なのは、ダウンロード前に保存先ドライブへ150GB以上の空きを用意することです。
150GBぴったり空いていればいい?
150GBは必要容量なので、PCの空きを150GBちょうどまで使い切るのは避けた方がいいです。
Windows自身もストレージを使用します。
さらに鳴潮は継続的にアップデートされるため、新しいゲームデータを追加するための空きも必要になります。
特にCドライブへ入れる場合は、
鳴潮をインストールした後もWindows用の空き容量が残るか
を確認してください。
たとえば現在の空き容量が155GBしかないなら、不要なゲームや動画を削除するか、別のSSDへのインストールを検討します。
SSDは必要?HDDでも遊べる?
最低スペックではHDDにも対応しています。
ただし、SSDが推奨です。
さらに推奨スペックではSSDが必要です。
| 保存先 | PC版鳴潮 |
|---|---|
| HDD | 最低環境では対応 |
| SATA SSD | 使用可能 |
| NVMe SSD | 使用可能 |
| SSD | 推奨環境では必要 |
PCにSSDとHDDの両方があるなら、鳴潮はSSDへ保存してください。
鳴潮は広いフィールドを移動するオープンワールドRPGなので、これから保存先を決めるならSSDを使う方が適しています。
Cドライブの空き容量を確認する方法
Windowsでは簡単に確認できます。
- エクスプローラーを開く
- 「PC」を選択
- 「ローカルディスク(C:)」を見る
- 空き領域を確認する
鳴潮をCドライブへ保存する場合は、ここに150GB以上の空きが必要です。
Dドライブや増設SSDへ保存する場合は、そのドライブの空きを確認してください。
Cドライブが150GB空いていない時の対処法
不要なPCゲームを削除する
最も容量を確保しやすい方法です。
最近プレイしていないSteamゲームやPCゲームがある場合は、アンインストールすると数十GB単位で空くことがあります。
動画や大容量ファイルを移動する
動画、録画データ、ZIPファイルなどは容量を大きく使用します。
鳴潮とは関係のないデータを外付けSSDや別ドライブへ移すことで、Cドライブの空きを増やせます。
別のSSDへインストールする
Cドライブへ無理に入れる必要はありません。
PCに別のSSDがある場合は、鳴潮の保存先として使用できます。
たとえば、
- Cドライブ:Windows・ソフト用
- Dドライブ:ゲーム用SSD
という構成なら、空き容量の多いゲーム用SSDへ鳴潮を保存します。
SSDを増設する
PCゲームを複数インストールしていると、500GB程度のSSDでは容量不足になりやすくなります。
鳴潮だけで150GBの空きが必要なので、今後も大容量PCゲームを遊ぶ場合はSSD増設も選択肢になります。
256GB SSDでも鳴潮は入る?
空き容量が150GB以上残っているかで判断します。
256GB SSDは、実際にはWindowsや各種ソフトでも容量を使用します。
そのため、PC購入時のSSD容量が256GBだからといって、鳴潮用に150GB空いているとは限りません。
エクスプローラーから現在の空き容量を確認してください。
150GB未満なら、そのままでは必要容量を満たしません。
512GB SSDなら大丈夫?
512GB SSDでも、すでにインストールしているゲームやファイルによって変わります。
見るべきなのはSSD全体の容量ではなく、現在の空き容量です。
512GB SSDでも空きが100GBなら足りません。
逆に150GB以上空いていれば、現在の必要容量を満たします。
アップデート前にも空き容量を確認する
鳴潮は新バージョンでゲームデータが追加されます。
大型アップデート前にSSDの空きがほとんど残っていないと、新しいデータを保存できなくなることがあります。
普段からSSDを容量いっぱいまで使用せず、アップデート用の空きを残しておいてください。
鳴潮以外の大容量ゲームを追加した時も、ストレージ残量を確認します。
容量以外のPCスペックも確認する
150GB空いていても、PCスペックが最低条件を満たしていなければ十分ではありません。
現在の最低環境は次のとおりです。
- Core i5 第9世代 / Ryzen 2700
- メモリ16GB
- GTX 1060 / RX 570 / ARC A380
- Windows 10 64bit
- DirectX 12
- 150GBの空き容量
推奨環境ではメモリ32GB、RTX 2060 / RX 5700 XT / ARC A750以上、SSDが必要です。
PCスペックについては、次の記事で詳しく解説しています。
鳴潮PC版の容量に関するFAQ
鳴潮PC版は何GB必要?
現在は150GBの空き容量が必要です。
ゲーム本体が150GBあるという意味?
150GBはPCシステム要件に記載されている必要な空き容量です。実際に使用するファイル容量はゲームバージョンや追加データによって変わります。
HDDでもインストールできる?
最低環境ではHDDに対応していますがSSD推奨です。推奨環境ではSSDが必要です。
Cドライブ以外にもインストールできる?
別のSSDやドライブを保存先として使用できます。容量に余裕のあるSSDへインストールしてください。
256GB SSDでも遊べる?
SSD全体の容量ではなく、現在150GB以上空いているか確認してください。
150GB空いていない場合は?
不要なゲームの削除、大容量ファイルの移動、別SSDへの保存、SSD増設などで容量を確保してください。
まとめ
鳴潮PC版では、現在150GBの空き容量が必要です。
最低環境ではHDDにも対応していますがSSD推奨、推奨環境ではSSDが必要です。
ダウンロード前に確認するポイントは、
- 保存先に150GB以上空いているか
- SSDへ保存できるか
- インストール後もドライブに空きが残るか
- メモリ・GPUなど他の最低スペックも満たしているか
です。
Cドライブの容量が足りない場合は、不要なゲームを削除するか、空き容量の多い別SSDへ保存してください。
ストレージとPCスペックを確認できたら、公式PC版を無料でダウンロードできます。



