【ニンテンドーラボ】釣りやロボット操作もできる!買いか?待ちか?評判レビューを徹底分析

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【高評価】ニンテンドースイッチでしか楽しめないオススメソフト!新たな遊びの仕組みがここにある!

ニンテンドースイッチ用ソフトの中でも、圧倒的な存在感で、いま大注目の体験型ゲームソフト「ニンテンドーラボ」について、その魅力から評判、そしてまだ購入していない方のための買い時タイミングまで、今回詳しくご説明いたします!

ひとりで遊んでも楽しいけど、ニンテンドーラボは親子で楽しめば、楽しさ倍増間違いなし!コミュニケーションも深まるので、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

ニンテンドーラボとは? about Nintendo labo

Nintendo Switch 本体 [amazon]

ニンテンドーラボとは、ニンテンドースイッチ専用のゲームソフト付き周辺機器です。

しかし周辺機器といっても材質はダンボール製。まるで夏休みの宿題の工作のように、ダウンボールを組み立てて、ニンテンドースイッチのコントローラー「Toy-Con(ジョイコン)」と組み合わせる事で様々な動きを遊べる学習キットのようなもの。

ニンテンドーラボだけでは楽しむ事はできず、ニンテンドースイッチ本体も必要となりますので、これから本体も購入する場合は、ニンテンドースイッチ本体で約3.2万、ニンテンドーラボは合計2種類ありますが、それぞれ約8,000円、合計で約4万円という出費になってしまいます。

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit  [amazon]

現在発売中のニンテンドーラボは計2種類

こちらは、基本セットとなるToy-Con 01: Variety Kit (バラエティキット)であり、ニンテンドーラボが目指す、様々な体験が楽しめます。

ダンボールを組み合わせてリモコンカーをつくったり、ピアノ風な楽器を作ったり、そのひとつひとつは、どこにでもあるデジタル玩具の一種なのですが、自分で組み立てて作り上げるというのが、いままでにない体験。

どうやって動いているのか?どんな構造になっているのか理解しながら進められるのが、いままでにない新しい体験だといえるでしょう。

・リモコンカー(カメラを使った自動走行モードも搭載)

・竿を動かしリールを回す釣り

・本格演奏が楽しめるピアノ

・サーキットでバイクレースが楽しめる

など、これまで専用の周辺機器がなければ楽しめなかった体感ゲームを、ダンボールで楽しめるというものです。ニンテンドーラボを購入しているほとんどの人は、まずはこちらのToy-Con 01: Variety Kit から始めているようです。

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 02: Robot Kit [amazon]

Toy-Con 01: Variety Kit でニンテンドーラボの楽しさを一通り遊んだら、次に遊びたくなるのがロボットに特化したこちらのキットです。

Toy-Con 02: Robot Kitはロボットに特化したキットとなっており、Toy-Con 01: Variety Kitのように様々な遊びはありませんが、

・ロボットを作って自分と同じ動きをさせる

・腕を伸ばせばパンチ、足を交互に出せば歩く

・2人対戦もできる(ただし「Joy-Con」が2セット必要)

といったように男の子なら一度は夢見た、鉄人28号的な、またはパシフィック・リム的なロボットを操る楽しさを体験できます。

遊び方がかなり特化されるキットですので、Toy-Con 01: Variety Kitをまず遊んでから購入する人が多いようです。

ユーザーの評価・評判は?

さて、気になるニンテンドーラボの評価は、概ね良好のようです。

評価の高いポイントとしては、ほぼ次の内容に集約されています。

・いままでにない遊び

・アイディアがすごい

・ただただ純粋に驚き体験

・ダンボールから自分の手でつくりあげる過程から面白い

ラジコンのプラモデルを作って自分で動かす事が好きな人や、工作好きな人はハマりそうですね。

一方で、こんな低評価も出ています

・作った後に場所をとる。特にToy-Con 02: Robot Kitは結構大きんです

・一度作って、他のものをつくって・・・入れ替えが面倒

・最初は感動モノだけど、ゲームではないので飽きが早い

・楽しめる内容に対して値段が高い

・ダンボール製なので耐久性が低い

なんか、想像できる範囲かもしれませんね。

ざっくりまとめてみるとこんな感じのようです。

・商品コンセプト自体は超期待感満載!

・実際に遊んでみたらすごく感動した!

・でも、感動は一瞬だけで継続しなかった!

これって、子供の頃に雑誌についていた付録を作っているような感覚に近いかもしれません。作っている最中や作り上げた直後は満足感高いのですが、実際に数日経つと部屋の隅に転がっているような感じで、興味が極端に薄れてしまうあの感覚です。

でも、この感覚ってものが溢れたいまの時代、とても貴重な体験といえるかもしれません。なかなか大人になってから味わえるものではないですから、そういう意味ではニンテンドーラボでそんな子供の頃に味わった体験ができるなんて、すごく貴重だと思います。

実際の購入層は?どんな人が買っているの?

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit  [amazon]

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 02: Robot Kit [amazon]

『Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit』では、体を動かして操縦できる「ロボット」のToy-Conをつくって、あそんで、わかることができる。

実際のところ大人の購入者も多いのですが、お子様と一緒に作って楽しんでいる方が私の周りにも多いので、

自分で楽しむというよりは、子供といっしょに楽しむため

という方が多いと思います。

自分だけで楽しんでもいいのですが、ニンテンドーラボを通して親子のコミュニケーションが深まったり、いっしょに共同作業ができるというのはかなり貴重な体験かも!?

ひとりよりも、子供たちといっしょに遊ぶことでニンテンドーラボの楽しさは何倍にも膨れ上がると思います。

ニンテンドーラボのパッケージは大きくて場所をとるらしい

ところで、ニンテンドーラボって、組み立て用のダンボールがセットになっておりパッケージの箱自体が結構場所を取るようです。

イメージとしては通常のニンテンドースイッチ用ソフト単品と比べても10倍以上場所を取るのですが、特段に利益率が良く、儲かって、かつ一般的なゲームソフトと比べて10倍多く売れるわけではないので、ゲームショップなど、お店としては早く売り切らないと、結構面倒な商材だったりします。

実際の販売状況はゴールデンウィーク明けの土日時点(2018年5月13日)でファミ通調べによると

 Toy-Con 01: Variety Kit が14万本(消化率40〜60%)、Toy-Con 02: Robot Kit が3.8万本(消化率20〜40%)といった状態

この消化率というのはお店に出荷された出荷数に対する消化率の結果14万本、3.8万本という事なので、実際には販売した数以上の在庫がお店には残っていると推測されます。

今後、パタンと売れなくなる事はないと思われるので、消化率は上がっていくと思いますが、現状は在庫は

・売れていないというわけではないけれど

・在庫は潤沢であり

・ニンテンドーラボの箱の大きさもあり

ちょっと持て余している感があるかもしれません。夏休みに向けて需要は高まってくると思われますが、箱が大きく場所もとりますので、購入を検討している方は今後の販売価格の変動をチェックしてみるのも良いと思います。

ちなみに一般的に消化率40〜60%は、売れ残った印象、消化率20〜40%といえば結構よろしくない数字ではあります。一般的なソフトならば発売初週で70%以上は消化率を獲得して、需要と供給のバランスを取りたいところです。

しかし、ニンテンドーラボは夏休みに向けて長く、ニンテンドースイッチ用ソフトの定番ソフトとして売っていく、他にない「戦略商品」だと思いますので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

中古ソフトという概念が通用しないかも

ところで、ゲームライフを送っている方の中には、新作ゲームソフトを購入するための資金として、遊ばなくなった中古ソフトを買い取ってもらって、買取金額を、次のソフト購入に充てるという方も多いと思います

しかし、ニンテンドーラボはダンボール組み立て商品ですので、一度組み立ててしまったプラモデルに商品価値がないのと同様、使用済みのニンテンドーラボはほとんどのゲームショップで買取不可、または値段がほとんどつかないようですので、予めご注意ください。

まとめ:ニンテンドーラボの買い時はいつ?

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Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 02: Robot Kit [amazon]

最後にみなさん気になると思うのが、まだニンテンドーラボを購入していない方が、いつ購入するべきかという話です。

ゲームソフトとしての消化率の話はしましたが、こちらは一般的な消化率に比べると低いのでお店に在庫は潤沢にある状態。よって、もしかすると今後、実勢価格が下がってくる可能性もあります。

しかし、私はニンテンドーラボ最大の魅力は、「今までのゲームソフトにはなかった新しい体験」にあると思います。

そんな体験はできる限り早く体験した方がいいですし、時間が経過してから体験するよりも、いますぐ体験した方が話のネタにはなると思います。

というわけで、ニンテンドーラボはいまが旬です。ぜひ、ニンテンドーラボでしか体験できない「つくる」「あそぶ」「わかる」を、できれば親子で楽しんでみてはいかがでしょうか?

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