【NTE】PC版のインストール方法は?入れ方・必要容量・スペック・インストールできない時の対応
話題のオープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness」のPC版を入れたいけれど、
「どうやってインストールするの?」
「必要容量はどのくらい?」
「自分のPCで動く?」
「インストールできない時はどうすればいい?」
と気になっている人は多いはずです。
そこで、NTE PC版の入れ方、必要容量、動作PCスペック、インストールできない時の対応を解説します。
PC版NTE:のインストール方法
NTE: Neverness to EvernessのPC版は、公式サイトからPCクライアントをダウンロードして入れます。
インストールの流れはシンプルです。
① NTE公式サイトを開く
まずはNTE公式サイトへアクセスします。
② PCランチャーをダウンロードする
次に、PC用ランチャーをダウンロードします。
ダウンロード途中でネットワークが切れて失敗した場合は、不完全なファイルを削除してから、通信環境の良い状態で再ダウンロードしましょう。
③ ランチャーをインストールする
ダウンロードしたランチャーを起動して、インストール先を選びます。
この時点で容量不足が出る場合は、空き容量が多いドライブに保存先を変更しましょう。
本体60GB以上に加えて、解凍用にさらに60GB必要なので合計120GB前後の空き容量が必要です。
④ ゲームデータをダウンロードする
ランチャーのインストールが終わったら、ゲーム本体のデータをダウンロードします。
途中で止まったり、エラーが出たりした場合は、まずランチャーの再起動、それでも直らない場合は再ダウンロードをしてみましょう。
⑤ インストール完了後に起動する
ダウンロードが完了したらゲームを起動します。
PC版NTEの必要容量
NTEのPC版に必要な容量は、通常時で60GB以上です。
ただし、解凍時に別途60GBの空き容量が必要です。
つまり、ダウンロードとインストールを行うために少なくとも120GB前後の空き容量が必要になります。
また、より快適に遊ぶためにはSSDへのインストール推奨されています。HDDでも動作する可能性はありますが、快適性を考えるならSSD前提で考えておきましょう。
PC版NTEの動作PCスペック
PC版NTEの必要PCスペックは次の通りです。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit 以降 | Windows 10 64-bit 以降 |
| CPU | Intel Core i7-10700級 | Intel Core i7-12700級 |
| GPU | GTX 1660 / RX 5600級 | RTX 3060 / RX 6700級 |
| メモリ | 16GB | 32GB以上 |
| ストレージ | 60GB以上 | SSD推奨 |
数字だけを見ると、PC版NTEはかなりハイスペックなゲームです。
特に、推奨メモリ32GBはやや重めです。
最低16GBでもゲーム起動はできますが、快適に遊びたいなら32GB以上を用意しておきましょう。
まとめると次の通りです。
快適ライン:RTX 3060級以上、メモリ32GB、SSD搭載PC
厳しいPC:仕事用ノートPC、内蔵GPU中心のPC、メモリ8GB
PC版NTEがインストールできない時の対応
PC版NTEがインストールできない場合の対応方法についてまとめました。
容量不足と表示される場合の対応
「ディスクの空き容量が不足しています」と出た場合は、まず空き容量の確認をしましょう。
ゲーム本体60GBに加えて、解凍時に別途60GB必要なので空き容量が足りない場合は、不要ファイルを削除するか、インストール先のドライブを変更してからランチャーを開き直してみましょう。
ダウンロードしたゲームファイルの検証エラーが出る場合の対応
検証エラーが出る場合は表示されたメインボタンから再試行してみましょう。
それでも直らない場合は、ランチャーの再起動、さらに改善しなければゲームの再ダウンロードを検討します。
ダウンロード途中で止まる場合の対応
ダウンロードが途中で止まる場合は、ネットワーク切断や不完全ファイルが原因の可能性があります。
再起動をするか、ダウンロード失敗時に不完全なファイルを削除し、通信環境の良い状態で再度ダウンロードすることで改善する場合があります。
PC版NTEを入れる前に確認したいこと
空き容量は60GBではなく120GB以上確保する
本体60GBだけでなく、解凍用60GBが必要なので120GB以上を確保します。
SSD前提で考える
快適なプレイのためにSSDへのインストール推奨です。
低スペックPCではプレイは厳しい
最低でもCore i7-10700級、GTX 1660級、16GBメモリが必要です。
つまり、仕事用PCではかなり厳しいのゲーミングPC前提で考える必要があります。
まとめ
PC版NTEのインストール方法、必要なスペックについて解説しました。
インストール自体は難しくなく、容量やPCスペックが重要になります。特にインストール先のSSDは120GB以上の空き容量を確保しておくようにしましょう。
インストールできない時は
・空き容量の確認
・インストール先の変更
・ランチャー再起動
・再ダウンロード
この順で見ると問題を解決しやすくなります。
NTE: Neverness to Evernessはどんなゲーム?
NTEは、Hotta Studioが手がける超現実都市オープンワールドRPGです。
プレイヤーは異常現象が日常に混ざる都市「ヘテロシティ」で、非公認の異象ハンターとして依頼をこなしながら、仲間たちと街の謎を追っていきます。
都市探索、仲間との出会い、街中で起こる数々の出来事が他にないNTEならではの魅力です。
オープンワールドの世界
ヘテロシティは異象管理局に相談へ来る奇妙な存在、異能を日常生活に使う住人、街角で起きる小さな騒ぎなど、少しおかしい日常 が街のあちこちに散らばっています。
NTEでは、こうした都市そのものが大きな遊び場になっていて、事件を追うだけでなく、街で起きる出来事や空気そのものを体験できます。
またこの街には生活感があります。NPCはただ立っているだけではなく、それぞれ行動し、交通ルールに従って動く仕組みがあり、都市の中に人の流れが作られています。NTEの面白さは、暮らしと怪異が同じ場所に同居している都市を探索できることにあります。
ストーリー
ストーリーは、街で起きる異象事件を追うエピソード型の都市群像劇 として進みます。
満月の夜だけ現れる質屋の噂、恋愛絡みの騒動、ラジオ番組「10AM」から流れる事件やお知らせなど、小さな出来事が積み重なり、そこから少しずつ大きな謎へつながっていきます。
最初から壮大なストーリーが始まるのではなく、街の噂話や依頼を追っていたら、都市の奥にある大きな秘密に近づいていくといった感じです。
バトルシステム
NTEは異能と状況を組み合わせながら戦うリアルタイムアクションです。
キャラクターごとの異能は探索中にも使え、移動やギミック解除に関わるだけでなく、戦闘では能力同士の連携によってバトル体験が変わります。
生活要素
NTEでは車を運転して街を走れるだけでなく、愛車をカスタマイズしたり、家を購入してインテリアを整えたり、店を回って買い物をしたりと、都市で暮らすこと自体がゲームの一部 になっています。
さらに、ビジネスを広げる、タクシー運転手として働く、配達をこなすといった遊び方まで用意されていて、都市生活を楽しめます。

