NTEはPC・スマホ・PS5どれがおすすめ?違い・クロスセーブを比較
『NTE: Neverness to Everness』は、Windows PC、iPhone、Android、PS5などに対応する都市型オープンワールドRPGです。
どの機種で遊ぶか迷っているなら、次の目的で選んでみましょう。
- 高画質・大画面で長く遊ぶなら公式PC版
- 外出先や空いた時間にも遊ぶならスマホ版
- テレビ+コントローラー中心ならPS5版
- 自宅ではPC、外ではスマホという使い方も可能
NTEは対応プラットフォーム間で進行データを共有できます。同じアカウントと同じサーバーを使用すれば、PCで進めた続きをスマホでプレイできます。
そのため、PCかスマホのどちらか一方に固定する必要はありません。
自宅では公式PC版、外出時はスマホ版という使い分けもできます。
NTEのPC・スマホ・PS5の違い
| 比較 | 公式PC版 | スマホ版 | PS5版 |
|---|---|---|---|
| 料金 | 基本プレイ無料 | 基本プレイ無料 | 基本プレイ無料 |
| 画面 | PCモニター | スマホ・タブレット | テレビ・モニター |
| 操作 | キーボード・マウスなど | タッチ操作 | コントローラー |
| 外出先 | × | ◎ | × |
| 必要容量 | 60GB以上 | 20GB以上 | PS5本体容量を使用 |
| 端末性能 | PCスペック確認が必要 | 対応機種確認が必要 | PS5・PS5 Pro |
| データ共有 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 主なメリット | 大画面・高い描画性能 | 持ち運べる | 家庭用ゲーム機で遊べる |
ストーリーやキャラクターはPC・スマホ・PS5版は全て同じです。
異なるのは主に、画面サイズ、操作方法、持ち運び、プレイ端末に求められる性能です。
高画質・大画面で遊ぶなら公式PC版
NTEは、ヘテロシティと呼ばれる都市を自由に移動し、戦闘、探索、ドライブなどを行うオープンワールドRPGです。
広い都市やキャラクターを大きな画面で見たい場合はPC版が適しています。
また、スマホのバッテリー消費や発熱を気にせず長時間プレイしたい場合もPC版です。
公式PC版の推奨スペックは次のとおりです。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| OS | Windows 10 64bit以降 |
| CPU | Core i7-12700以上 |
| GPU | RTX 3060 / RX 6700以上 |
| メモリ | 32GB以上 |
| ストレージ | 60GB以上 |
| 保存先 | SSD推奨 |
最低環境はCore i7-10700、GTX 1660またはRX 5600、メモリ16GBです。
PC版はインストール時に約120GBの空きを確保する
公式PC版のゲームデータには60GB以上の空き容量が必要です。
さらにインストール時のファイル展開で、一時的に約60GBを追加使用します。
PCへ新規インストールする前に、SSDへ約120GBの空きを確保してください。
PC版の詳しいダウンロード手順や必要スペックは、次の記事で確認できます。
外出先でも遊ぶならスマホ版
外出先や移動時間にもNTEをプレイするなら、iPhone・Android版です。
自宅にゲーミングPCがなくても、対応スマホがあればNTEをプレイできます。
ただし、NTEはスマホ側にも一定以上の端末性能を要求します。
Androidの必要スペック
最低条件は次のとおりです。
- Snapdragon 855 / Dimensity 8000相当以上
- メモリ6GB以上
- Android 10.0以降
- 空き容量20GB以上
推奨CPUはSnapdragon 8 Gen 2、Snapdragon 8 Gen 3、Dimensity 9200以上です。
iPhoneの必要スペック
iPhoneは最低でもiPhone 12 Pro Max、iOS 15.0以降、メモリ6GB以上、空き容量20GB以上が必要です。
推奨端末はiPhone 14 Pro以降、推奨OSはiOS 17.0以降です。
スマホ版の容量や対応条件は、次の記事で詳しく解説しています。
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PCとスマホを併用する方法もある
NTEでは、PC版とスマホ版のどちらか一方だけを使う必要はありません。
たとえば、
自宅ではPCでストーリーや探索を進める
↓
外出時はスマホでプレイする
↓
帰宅後は再びPCで続きを遊ぶ
という使い方ができます。
NTEはWindows PC、iOS、Android、PS5などでクロスプラットフォームの進行共有に対応しています。
大画面で遊びたい一方、スマホでもログインしたい人は、公式PC版+スマホ版の併用ができます。
PS5版はどんな人向け?
PS5版は、普段からPS5をメインのゲーム機として使い、テレビやモニターとコントローラーで遊びたい人向けです。
PCのCPUやGPUを確認する必要がなく、PS5またはPS5 Proでプレイできます。NTEは2026年4月29日からPS5にも対応しています。
ただし、すでにPC・スマホでNTEを遊んでいる場合は、PS5へログインする前にアカウント連携を確認してください。
PC・スマホ側の「設定→ユーザーセンター」でPWGメールアカウントを連携し、そのPWGメールを使ってPS5へログインすると、既存の進行データを利用できます。
NTEはクロスセーブに対応している?
NTEは対応プラットフォーム間で進行データを共有できます。
検索では「クロスセーブ」と呼ばれることが多い機能で、PC、スマホ、PS5などから同じゲームデータへアクセスできます。
そのため、
- PCからスマホへ変更
- スマホからPCへ変更
- PCとスマホを交互に利用
- PC・スマホのデータをPS5でも利用
といった使い方ができます。
クロスセーブを使う時の注意点
同じアカウントでログインする
別端末で新しいアカウントを作成すると、これまでのゲームデータは表示されません。
すでにNTEをプレイしている場合は、現在使用しているログイン方法を確認してから別端末へログインしてください。
同じサーバーを選ぶ
NTEにはAsia、America、Europe、SEAのサーバーがあります。
異なるサーバーへログインすると、別のゲームデータになります。既存データの続きを遊ぶ場合は、これまで使用していたサーバーを選択してください。
PS5はPWGメールの連携を先に行う
PC・スマホの既存データをPS5でも使用する場合は、PS5でプレイする前にPWGメールアカウントを連携してください。
NTEはPCとスマホのどっちがおすすめ?
自宅でじっくり遊ぶなら公式PC版
大画面、高い描画性能、長時間プレイを重視するなら公式PC版です。
推奨スペックを満たしたゲーミングPCがある場合は、都市探索やドライブ、戦闘をPCモニターでプレイできます。
外出先でも遊ぶならスマホ版
移動中や外出先でもプレイしたい場合はスマホ版です。
iPhone・Androidとも20GB以上の空き容量が必要なので、ダウンロード前にストレージを確認してください。
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迷うならPCとスマホを併用できる
PCとスマホでデータを共有できるため、一方だけに決める必要はありません。
自宅でPC版をプレイし、外出時だけスマホ版を使う方法もあります。
NTEの機種選びに関するFAQ
PC版とスマホ版でゲーム内容は違う?
基本的なゲーム内容と進行データは共通です。
同じアカウントと同じサーバーを使用してください。
PCからスマホへデータを引き継げる?
同じアカウント・サーバーでログインすれば、PC版の進行データをスマホ版でも利用できます。
スマホからPCへ変更できる?
スマホで使用しているゲームアカウントと同じアカウントでPC版へログインしてください。
スマホ側の進行データをPCでも利用できます。
PC版とスマホ版を両方入れてもいい?
両方利用できます。
同じ進行データを共有できるため、自宅と外出先で使い分けられます。
PS5へ移ってもデータは消えない?
既存のPC・スマホアカウントをPWGメールへ連携し、PS5で同じアカウントへログインすれば進行データを利用できます。
まとめ
NTEはPC・スマホ・PS5でプレイでき、対応プラットフォーム間で進行データも共有できます。
端末ごとの違いは次のとおりです。
- 高画質・大画面で長く遊ぶ → 公式PC版
- 外出先でも遊ぶ → スマホ版
- テレビ+コントローラーで遊ぶ → PS5版
- 自宅と外出先の両方で遊ぶ → 公式PC版+スマホ版
PC版は最低メモリ16GB、GTX 1660またはRX 5600以上が必要です。スマホ版は20GB以上の空き容量と対応機種を確認してください。
自宅ではPC、外ではスマホという使い方もできるため、自分のプレイ環境に合わせてダウンロードしてください。
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