【PS4】いまオープンワールドレースゲームが超面白い!ニードフォースピード、ザ・クルーどっちもおすすめ

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【PS4】いまオープンワールドレースゲームが超面白い!ニードフォースピード、ザ・クルーどっちもおすすめ

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オープンワールドゲームといえばfallout4、グランドセフトオート5などが人気ですが、最近増えている新たなオープンワールドのジャンルが「オープンワールドレースゲーム」です。

決められたコースを走るだけの従来のレースゲームから一新。何者にも縛られないドライブが楽しめます。

数多くのレースドライブゲームの中から、「ニードフォースピード」「ザクルー」に注目して実際にプレイしてみた筆者の視点でその魅力に迫ってみたいと思います。

【PS4】ニード・フォー・スピード 

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レースゲームといえば頭文字D、リッジレーサー、首都高バトルといった国内ゲーム会社によるタイトルが面白くて、ニードフォースピードといえば歴史はあるもののレースゲームとしてはちょっと・・・というのはもはや昔の話。

首都高バトル、リッジレーサー、頭文字Dのようなコース、ドライビングフィール、気持ちいいドリフト、オンライン対戦、仲間との掛け合い&ストーリーが全部楽しめて、初期の映画「ワイルドスピード」のような雰囲気も味わえるのが今作「ニードフォースピード」です。

ニードフォースピード10的なナンバリングとか、サブタイトルもついていないのは、誕生から20年目にして、ニードフォースピードが実現したかった事を全部実現して、ここから再スタートしようという思いが込められている感じ。

それゆえにゲーム自体の作り込みは半端なく、近年、頭文字D、リッジレーサーも新作が発売されず、国内レースゲームがグランツーリスモ頼みになっている中、海外レースゲームと大きく離されてしまった感は否めません。

一方でレースゲーム好きとしては、これほどのタイトルをベスト盤プライスで遊べるのは、かなり恵まれている感じ。PS4本体購入したら是非遊んでおきたいタイトルだと思います。

ニードフォースピード最新作はオープンワールドレースゲーム


最近流行りのオープンワールドゲームを本作ニードフォースピードでも採用しています。

オープンワールドゲームといえば「グランドセフトオート5」「fallout4」などアクションRPG系が主流で、レースゲームに採用するという発想は今までなかったのですが、本作でロサンゼルスの街をモデルにした、しかも、昼は無し!夜のみに振り切ったアンダーグラウンド感満載のオープンワールドを再現しています。

決められたコースを周回する従来のレースゲームと違い、オープンワールドレースゲームになったことで、変わった点を3つほどピックアップしてみました。

①空気感ある「生きている街」を走る楽しさ

 →天候の変化、光の陰影、様々なロケーション等、作られたコースを走らされているレースゲームとはリアル感が全然違う

②コースという概念がなくなった。ショートカットもできるし自分でルートを探す楽しさ

 →ライバルとの対決に勝利するには答えがひとつではなく、その瞬間の判断で新たな勝利の方法も探せるという意外性の面白さ

③境界線なく(シームレスに)バトルが始まりバトルが終わる

→コースを選んで、レースが終わったらディスクの読み込みが始まるというプレイ意欲を阻害する要素がないのはかなりストレスフリーです。

一度、オープンワールドレースゲームを体験してしまうと、従来のレースゲームには戻れなくなってしまう、レースゲームは基本オープンワールドで作って欲しいと思ってしまうかもしれません。

ニードフォースピードのおすすめポイント

①スピード感満載

 →これはレースゲームの基本中の基本ですが、ニードフォースピードはドライブシミュレーターではなく、アーケードゲーム的なレースゲームなので、スピード感溢れる走りが楽しめるので退屈しません。

②ドリフト、タイムアタック、レースなど様々なレースがオープンワールド上に散りばめられている

 →プレイしているとマンネリ化しそうなミッションも、ニードフォースピードなら様々な種類が用意されてるので飽きません。

③オンラインで仲間とレースを楽しめる。仲間がいなくても、オープンワールド上を走っているオンラインプレイヤーにレースを仕掛ける事もできる。

 →オンラインとオフラインの境目がよく分からないくらいに融合されているので、気がついたらオンラインに接続されて、見知らぬプレイヤーからレースの誘いを受けていた、というリアルな世界そのままのレース体験ができます。

④オープンワールドの世界の名所をカメラで撮影

  →カメラで撮影するモードがあって自由に撮影しまくりで、PS4の機能を使ってアップロードをして皆なにシェアする事も可能ですが、ロサンゼルスの街並みの名所を撮影するミッションも用意されているので、レースばっかりでない楽しさもあります。

⑤車のカスタマイズがすごすぎる

 →ミッションをクリアしていくと増えていく各種パーツだけでなく、車のペイントデザインを作ってアップしたり、誰かが作ったデザインをダウンロードしたり、それだけで楽しめます。最初に選べる車から、新しい車を手に入れるまでちょっと時間がかかるのですが、新しい車なんていらない!と思える程に細かいカスタマイズができます。

ニードフォースピードPV公開中

PVも公開されていて、PVを見ると登場車種は外車がほとんどのように見えますが、最初に手に入れたファーストカーはトヨタの86(昔のハチロクではなく現行の86)だったりするので、国産車好きな人でも楽しめますよ。
 

【PS4】ザ クルー

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ニードフォースピードがロサンゼルスをイメージした街をまるごとオープンワールド化したレースゲームであるに対して、UBIから発売されている「ザ・クルー」はアメリカ全土を舞台にしたオープンワールドゲームとなっています。

よって舗装された公道を舞台にしているストリートレースが楽しめる「ニードフォースピード」に対して「ザ・クルー」は都市部だけでなく、未舗装の山道も登場するなんでもアリ感満載のレースゲーム。

グランドセフトオート5のフィールドを車だけで走っている感覚に近いと思います。

 まずはメインのストーリーを追っていくわけですが、ストーリーモードをクリアしてからが本番。全米のありとあらゆる場所がコースであり走行可能。
映画「キャノンボール」的なレースを楽しむもよし、友達と「クルー」を結成して一緒にミッションにチャレンジする事もできます。

オープンワールドとしては大雑把な作りだけど、規模感が違うからイイ

行けそうで行けない場所、動かないオブジェ化している街並み、GTA5などのオープンワールドゲームに慣れてしまうと、ちょっとハリボテ感は否めないのですが、アメリカ全土を舞台にしているが故に、従来のオープンワールドゲームとは規模感が違いすぎる!このあたりの大雑把感は許容範囲と、そんな事を気にせず、どこまでもぶっ飛ばしながら走れるのがいい感じ。
 
ニードフォースピードが箱庭感あるオープンワールドレースゲームでしたが、こちらはどこまでも続く地平線が見えるオープンワールドレースゲームなので、車ひとり旅をしている感覚が味わえます。

常にオンライン状態!実はオープンワールドゲームじゃなくMMO

GTA5やfallout4、スカイリムなどをプレイしていると、オープンワールドゲームってオフラインのMMO風ゲームだと思っていましたが、「ザ・クルー」をプレイするとちょっとオープンワールドゲームに対する考え方を変える必要がありそうです。
 
なぜなら、「ザ・クルー」は常に数十人から数百人規模がオンラインにつながって、オープンワールドの世界を共有している状態で、これって、まさしくMMOそのもの。
ただ、一般的なMMOはオンラインプレイを強要されるのですが、「ザ・クルー」はオンラインプレイを強要せず、プレイヤーの判断次第でオフラインのオープンワールドゲームとして楽しめるのがストレスフリーで良いところ。
 
いつでも、MMOにつながる、オンラインゲームとオフラインゲームとしてのオープンワールドゲームが隣接している状態が常時提供され続けているゲームという感じ。
 

「ザ・クルー」はゲームをしたくない人におすすめのゲーム

1日の終わりにレースをしないで、ただ車を走らせて変わっていく景色を見ていたい。気分転換でゲームじゃない、ゲームをしたい、という方には「ザ・クルー」はおすすめ。

もちろんゲームとしても楽しめるけど、こんな使い方ができるゲームは現時点で「ザ・クルー」くらいかもしれません。

まとめ 

ニードフォースピード、ザクルーともにかなり良く出来ているのでレースゲームファン、車好きにはおすすめ。PS4本体ユーザーなら是非、遊んでおきたいタイトルです。

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