【海外ニュース】4K対応PS4.5(仮称)が2017年に登場?その可能性について検証してみた – Tokyo game station

【海外ニュース】4K対応PS4.5(仮称)が2017年に登場?その可能性について検証してみた

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【海外ニュース】4K対応PS4.5(仮称)が2017年に登場との噂?その可能性について検証してみた

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

PS4(プレイステーション4)のマイナーバージョンアップ版として4Kに対応したPS4.5(仮称)なるものが2017年に登場するというニュースが話題になっています。

出典:kotaku au

PS4.5(仮称)はあくまでも噂レベルの話

こちら海外から出てきた噂レベルに過ぎない情報ですが、4Kに対応したGPU(グラフィック専用CPU)を実装し、近年急速に普及が拡大している4Kテレビの後押しによって、ライバルに対してさらにアドバンテージを得ようという戦略もあるのかもしれません。

しかし、こちらの噂がもし本物だとしても、PS5(プレイステーション5)までの繋ぎとして市場投入しても、市場に受け入れられるかは疑問が残るところです。

また、2017年に発売されるならば、ゲームソフトについては、現時点で既に開発着手をしている必要がありますが、売れ筋のPS4の開発を差し置いて、PS4.5に開発をシフトする判断するのは、ソフトメーカーとしては難しい判断であり、そのような判断ができるのはプラットフォーマーくらいだと思われます。

メーカー、流通、消費者視点での考察

家庭用ゲームの場合、商品を購入する消費者(ユーザー)だけでなく、ゲームを開発するメーカー視点まで考慮する必要がありそうです。

開発者(メーカー)視点

・PS4も十分に使いこなせていない中、新機種の基礎研究に手がまわりにくいかも

・PS4.5がビジネスに乗るほど普及するのか?市場が拡大するのか判断しにくいかも

→ようやく普及してきたPS4のゲームで勝負したいと考えるのがビジネスとして一般的

流通(お店)視点

・2020年東京オリンピックに向けて4Kテレビとセットで売りたいかも

・PS4.5にultra HDブルーレイが搭載されるならば、ゲーム以外のソフトも売りたいかも 

 →東京オリンピック向け商材が欲しい

消費者視点

・4Kテレビが必要。2Kテレビ持ってるし・・

・もうPS4本体持っているし・・

 →いまの環境で、追加出費なく、もっとPS4を遊びたい

このように3者三様で、それぞれ見方が分かれそうです。2020年の東京オリンピックに向けて流通(お店)サイドが商材を必要としている可能性はありそうですね。実際に発売されたら、お店では大々的に並びますが、ソフト不足と、消費者視点との乖離から爆発的ヒットとまでは行かないかもしれません。

まとめ

一時期、3Dテレビや、3DSに代表されるように3Dゲームが騒がれましたが、結局のところ映像作品や、ゲームの中身が重要であって、グラフィックや、その見せ方はそれほど重要ではないと思われます。

まして現行の2Kテレビも結構キレイだったり、PS4でも十分満足できるゲームができたりするので、消費者視点からすると、いまの環境でもっと楽しみたい、という思いはありそうです。

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