【PC版】風燕伝の始め方|無料ダウンロード・容量・推奨スペックを解説
『風燕伝:Where Winds Meet』は、PCで基本プレイ無料で遊べる武侠オープンワールドARPGです。
公式PC版は、公式サイトからランチャーを無料ダウンロードして始められます。
PC性能や空き容量に合わせて、
・ライトパッケージ:60GB以上
・標準パッケージ:100GB以上
から選択できます。
これからPCで遊ぶなら、まずSSDの空き容量を確認してからダウンロードしましょう。
風燕伝PC版の始め方
公式PC版を始める流れは次の3ステップです。
1.公式サイトからPC版をダウンロードする
まず風燕伝公式サイトを開き、「ゲームダウンロード」からPCランチャーをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを開き、ランチャーをインストールします。
2.ライトまたは標準パッケージを選ぶ
公式PC版では、PC性能に合わせて2種類のパッケージが用意されています。
| パッケージ | 必要な空き容量 | 向いているPC |
|---|---|---|
| ライト | 60GB以上 | 最低スペックに近いPC |
| 標準 | 100GB以上 | 推奨スペック以上 |
| インストール先 | SSD推奨 | 共通 |
容量を抑えたい場合やPC性能に余裕がない場合はライト、推奨環境以上なら標準パッケージが目安です。
3.インストールしてゲームを起動する
パッケージを選んだらゲームデータをダウンロードします。
ダウンロード完了後、ランチャーから風燕伝を起動すればゲームを始められます。
初回起動後は画面の案内に沿ってログインし、キャラクターを作成して冒険を始めましょう。
PC版はライト60GB・標準100GB
公式PC版で特に注意したいのがストレージ容量です。
公式ランチャーでは、
ライト:60GB以上
標準:100GB以上
の空き容量が必要です。
最低条件ではHDDも案内されていますが、公式はSSDへのインストールを推奨しています。
オープンワールドを移動する機会が多いゲームなので、可能ならSSDへインストールしましょう。
風燕伝PC版の最低・推奨スペック
公式PCランチャー版の動作環境は次の通りです。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10/11 64bit | Windows 10/11 64bit |
| CPU | Core i7-4770K / Ryzen 5 2400G相当 | Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X相当 |
| GPU | GTX 750 Ti / RX 550 / ARC A380相当 | RTX 2070 SUPER / RX 6700 XT / ARC A750相当 |
| メモリ | 8GB | 32GB |
| ストレージ | 60GB以上 | 100GB SSD |
| 推奨パッケージ | ライト | 標準 |
最低環境でも起動できますが、広大なオープンワールドを快適に遊びたい場合は推奨環境を目安にした方が安心です。
特にメモリは推奨32GBとなっています。
Steam版は必要容量が違う
風燕伝PC版は公式ランチャーだけでなくSteamでも配信されています。
ただし、Steamストアで現在掲載されている必要容量は、
最低:130GB
推奨:200GB
となっており、公式ランチャー版の60GB・100GBとは異なります。
そのため、
「風燕伝PC版は60GBあれば必ず入る」
というわけではありません。
公式PCランチャーを使う場合はライト60GB・標準100GB、Steamを使う場合はSteamストアに表示されている現在の必要容量を確認しましょう。
容量を抑えて始めたい場合は、公式PCランチャーのライトパッケージが選択肢になります。
ライト版と標準版はどっちを選ぶ?
迷った場合はPC性能とSSD容量で決めます。
ライトがおすすめ
・空き容量を抑えたい
・最低スペックに近いPCを使っている
・まず自分のPCで動くか試したい
この場合はライトパッケージから始めやすいです。
標準がおすすめ
・RTX 2070 SUPERクラス以上
・メモリ32GB
・SSDに100GB以上余裕がある
・画質や快適性を優先したい
この場合は標準パッケージが向いています。
推奨環境を満たしているなら、基本的には標準を選べばOKです。
インストールできない時に確認すること
PC版をインストールできない場合は、次を確認しましょう。
PCスペックを満たしているか
最低スペックを満たしていないPCではインストールできない場合があります。
・Windowsのバージョン
・CPU
・GPU
・メモリ
・空き容量
を確認してください。
インストール先の空き容量
ライトでも60GB以上、標準なら100GB以上が必要です。
アップデート用の余裕も考えると、必要容量ぎりぎりではなく、さらに空きを残しておく方が管理しやすくなります。
インストール先のフォルダ名
公式では、ランチャーのインストール先について、システム言語または英語を使用するよう案内されています。
日本語Windowsの場合は日本語または英語のパスを使います。
別言語の文字が含まれているとインストールエラーになる場合があります。
PC版はコントローラーでも遊べる
風燕伝PC版はコントローラーにも対応しています。
キーボード・マウスだけでなく、ゲームパッドを使ってプレイできます。
アクション戦闘では回避や武術を頻繁に使うため、普段アクションRPGをコントローラーで遊んでいる人はゲームパッドを使うのもおすすめです。
PC・スマホ・PS5でデータ共有できる
風燕伝はクロスプラットフォームでデータを共有できます。
公式PC版、Steam、Epic Games Store、PS5、スマホなどで、連携した同じアカウントを利用すればキャラクターやゲーム進行を引き継げます。
ただし、別プラットフォームですでにゲームを始めている場合は、PCで新しいキャラクターを作る前にアカウント連携を確認してください。
連携せず別アカウントとして始めると、後からデータをまとめられない場合があります。
風燕伝はどんなゲーム?
風燕伝:Where Winds Meetは、10世紀中国の五代十国時代をモチーフにした基本プレイ無料の武侠オープンワールドARPGです。
プレイヤーは若き侠客となり、広大な世界を自由に探索します。
主な特徴は、
・広大なオープンワールド探索
・剣や槍などを使ったアクション戦闘
・多数の武術や奇術
・街や村で暮らすNPCとの交流
・ソロプレイ
・オンライン協力プレイ
・キャラクター育成
・自由度の高い探索
などです。
壁や屋根を駆けたり、水上を移動したりと、武侠作品らしいアクションも楽しめます。
単純にクエストを順番に進めるだけではなく、世界を歩きながら事件や人物と出会い、自分の判断で冒険を進められることが特徴です。
まとめ
風燕伝PC版は、公式サイトからランチャーを無料ダウンロードして始められます。
始め方は、
- 公式サイトを開く
- PCランチャーをダウンロード
- ライトまたは標準を選ぶ
- ゲームデータをインストール
- ランチャーから起動
という流れです。
公式PC版の必要容量は、
ライト:60GB以上
標準:100GB以上
です。
推奨環境ではメモリ32GB、RTX 2070 SUPER / RX 6700 XTクラス、100GB以上のSSDが目安になります。
Steam版は必要容量が異なるため、公式PC版を使う場合と混同しないよう注意しましょう。
まず自分のPCスペックとSSD容量を確認し、条件を満たしているなら無料でダウンロードして始めてみましょう。





