【PC版】アークナイツエンドフィールドの必要スペックと推奨スペック|容量・ノートPCの目安
アークナイツエンドフィールドをPCで遊ぶなら、最初に確認したいのは「GPU」「メモリ」「空き容量」の3つです。
遊べるPCスペックの最低ラインは
GTX 1060相当・メモリ16GB・空き容量50GB以上です。
ただし、インストール時は展開用に追加の空き容量が必要なので、実際には90GB以上必要です。
また、ノートPCでも遊べますが、一般的な薄型ノートのように内蔵グラフィックスだけのモデルは厳しい可能性があります。
ノートPCの場合、GeForce GTX / RTX などのGPUを搭載したPCかどうかを先に確認しましょう。
この記事では
必要スペックと推奨スペック、容量の注意点、ノートPCで遊べる目安、自分のPCで動くか確認する方法まで解説します。
【PC版】アークナイツエンドフィールドの評価レビュー
PC版アークナイツエンドフィールド エラーコード一覧
クロスプレイできる?データ共有(クロスセーブ)手順まとめ
PC版の必要スペックと推奨スペックとノートPCの目安
【結論】ノートPCでも遊べるけど「グラフィックボード」次第
アークナイツエンドフィールドはノートパソコンでも遊べます。
ただし、条件があります。
それはグラフィックボード(GPU)があるノートPCに限定されるという点です。
一方で、GPUなし(内蔵グラフィックスのみ)だと、起動できない、動作しても遊べない可能性があります。
最低動作環境では、GPUが GeForce GTX 1060 相当以上、メモリは16GB必要です。
そのため、購入時にGPU名がはっきり書かれていない一般的なノートPCや、内蔵グラフィックスだけで動かすモデルでは不足しやすいです。
ノートPCで遊ぶ場合は、CPU名より先に「GeForce RTX / GTX が搭載されているか」を確認しましょう。
PC版の必要スペック・推奨動作スペック
最低PCスペック
OS:Windows 10 / 11(64-bit)
DirectX:11.1以上
CPU:Intel Core i5-9400F 相当以上
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 相当以上
メモリ:16GB
ストレージ:空き容量 50GB以上
推奨PCスペック
OS:Windows 10 / 11(64-bit)
DirectX:11.1以上
CPU:Intel Core i7-10700K 相当以上
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060 相当以上
メモリ:16GB以上
ストレージ:空き容量 50GB以上(SSD推奨)
インストールに必要な容量は何GB必要?
PC版アークナイツエンドフィールドはストレージの空きが50GB以上必要です。
さらに重要なのがインストール時(展開時)に追加で約40GBの空き容量が必要になります。
つまり、インストールで失敗しないために合計90GB前後の空きがあると安心です。
また、SSDがあるPCが推奨です。HDDでもインストールはできますが読み込み時間がストレスになります。
エンドフィールドはノートパソコンでも遊べる?
アークナイツエンドフィールドをノートPCでプレイするときは
CPUよりGPU(グラボ)をチェックしましょう。
ノートPCで遊べる?チェックするポイント
ノートPCで遊べるかは、CPUより GPUで決まります。
GPUは最低がGTX1060相当、推奨がRTX 2060相当です。
まずGPU名を確認する
タスクマネージャー → パフォーマンス → GPU
ここに NVIDIA GeForce / AMD Radeon の名前があれば、ゲーム用GPUが搭載されています。
Intel UHD / Iris Xe など内蔵グラフィックスだけの場合は、遊ぶのが難しい可能性が高いです。
GPUの動作スペック
推奨:RTX 2060相当以上
最低:GTX 1060 6GB相当
※ノートPCは同じGPU名でも性能差があります。購入前はGPU名だけで決めず、実機レビューやベンチ結果も確認してください。
メモリとSSD容量が足らないと止まる
メモリは 16GB が目安です。
容量は「本体50GB」+「展開時に追加40GB」なので、空きは合計90GB前後を用意します。
ノートPCで気をつけること
ノートPCの冷却機能が弱いとGPUの性能が落ちることがあります。
またインストール先としてSSDを用意しましょう。
自分のWindowsPCスペックを確認する方法
自分のPCで動作するか確認するなら、次の3つだけチェックしましょう。
①GPU名を確認する
Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを開き、「パフォーマンス」→「GPU」を確認します。
ここに GeForce GTX 1060 / RTX 2060 などのGPU名が出ていれば動作する可能性があります。
一方でGPU名が分からない、または Intel の内蔵グラフィックスしか出ない場合は、スペック不足の可能性があります。
②メモリ容量を確認する
同じくタスクマネージャーの「メモリ」で確認します。
16GBあれば最低ラインです。
③SSDの空き容量を確認する
エクスプローラーで保存先ドライブの空き容量を確認します。
ゲーム本体は50GB以上ですが、展開時に追加容量が必要なので、インストール前は90GB以上必要です。
よくある質問(FAQ)
Q. メモリ16GBは必要?
必要です。最低動作環境でも16GBになります。
Q. 空き容量50GBあればインストールできる?
インストールできません。ゲーム本体は50GB以上ですが、インストール時の展開で追加40GBが必要です。インストール前は90GB前後を目安にしてください。
Q. ノートPCでも遊べる?
遊べます。ただし、GeForce GTX / RTX などのGPUを搭載しているモデルが前提です。一般的な内蔵GPU中心のノートPCは厳しいです。
まとめ
PC版アークナイツエンドフィールドの必要スペックと推奨スペックについて解説しました。
見るべきポイントは「GPU」「メモリ」「空き容量」です。
最後にチェックすべき点についてまとめました。
② ゲームプレイに必要な容量は50GBだが、インストール時に必要な容量を含め90GB以上必要
③ ノートPCでも遊べるが、GPUなし(内蔵のみ)は厳しい可能性が高い
とはいえ、まずは一度プレイして快適に動作するかチェックしてみましょう。
アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム
アークナイツ:エンドフィールドは、最大4人編成で操作キャラを切り替えながら戦う3DリアルタイムRPGです。
前作アークナイツの世界観を別視点で広げる派生作であり
世界観を引き継ぎつつ開拓・工業・戦闘といった要素をプラスしています。
RPGに拠点建設、生産ラインの要素も組み合わせており
戦闘で素材を集め、工業(AIC)で加工、量産し、探索や強化をさらに進めていく
といったプレイサイクルが楽しめます。
面白いところをまとめると次の通り
バトルシステム
4人のオペレーターが同時に戦い、操作キャラをいつでも切り替えられるので、状況に合わせた判断が楽しめます。
探索→工場→強化→探索のプレイサイクルが楽しい
探索で手に入れたアイテムを工場で加工・自動生産し、回復や強化、クエスト納品などに使うことで、従来のRPGにはなかったテンポ感があります。
プレイが進むほど工場要素の存在感が増し、効率化や設計がさらに楽しめるようになります。
次のような人はおすすめです。
・4人編成を切り替えながら戦うバトルが好きな人
・クラフトや研究を行う開拓系ゲームが好きな人
まとめるとアークナイツエンドフィールドは
アクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓
この4つの要素が複雑にバランスよく絡み合った面白すぎるRPGなので、ぜひ一度体験してみてください。
【PC版】アークナイツエンドフィールドの評価レビュー
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PC版の必要スペックと推奨スペックとノートPCの目安









