【PC版】鳴潮は面白い?どんなゲーム・評価・評判・必要スペックを解説
『鳴潮(めいちょう)』は、高速アクションと自由度の高いフィールド探索を組み合わせた基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。
プレイヤーは記憶を失った「漂泊者」となり、さまざまな共鳴者と出会いながら世界「ソラリス」を探索します。
鳴潮で特徴的なのは、単に広いマップを歩いてキャラクターを育成するだけではなく、
- 回避から反撃する回避反撃
- キャラクター交代を利用した戦闘
- 敵の能力を使う「音骸」
- 壁走りやパルクールを使った探索
- バイクなどを利用した高速移動
- 多数の共鳴者を組み合わせるパーティ編成
まで、戦闘と移動の操作量が多いことです
PC版はWindowsに対応し、基本プレイ無料です。2026年9月時点では150GBの空き容量が必要なので、ダウンロード前にPC容量も確認しておきましょう。
鳴潮PC版の始め方|無料ダウンロード・Steamとの違い
鳴潮PC版の容量は?150GB必要?SSD・空き容量不足の対処法
鳴潮PC版は低スペックでも遊べる?必要スペック・グラボ・メモリ
【鳴潮】最新ギフトコードとコード入力方法・使えない時の確認
鳴潮はどんなゲーム?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 鳴潮(Wuthering Waves) |
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 料金 | 基本プレイ無料・ゲーム内課金あり |
| 開発・運営 | KURO GAMES |
| PC | Windows / macOS |
| その他 | iOS / Android / PS5 |
| 日本語 | テキスト・音声対応 |
| PC容量 | 150GB |
| オンライン | インターネット接続必須 |
鳴潮は、崩壊後の世界を舞台にした3DオープンワールドRPGです。
ストーリーを進めながら新しい地域へ移動し、フィールド探索、敵との戦闘、キャラクター育成、素材収集などを繰り返します。
ただし、鳴潮のプレイ感を決めているのは戦闘と移動の速さです。
一般的なオープンワールドRPGのようにフィールドを歩くだけではなく、壁を走り、パルクールで障害物を越え、現在は飛行や高機動バイクも使って広いフィールドを移動できます。
鳴潮で面白いところは高速アクション
鳴潮の中心になるのがリアルタイム戦闘です。
敵の攻撃に合わせて回避すると、そこから回避反撃につなげられます。
戦闘では、
- 通常攻撃
- 共鳴スキル
- 共鳴解放
- 回避
- 回避反撃
- 音骸スキル
- キャラクター交代
- QTE
を組み合わせます。
敵が攻撃するタイミングを見ながら回避し、キャラクターを交代して攻撃をつなげるため、オート戦闘を眺めるタイプのRPGとは操作感が大きく異なります。
特にボス戦では、単純にキャラクターのレベルだけを上げるのではなく、敵の攻撃パターンを見て回避する操作も必要です。
敵を倒して能力を使う「音骸」
鳴潮には「音骸」という独自の育成・戦闘システムがあります。
フィールドにいる敵を倒すと、その敵を音骸として吸収できることがあります。
装備した音骸はキャラクターのステータス強化に使うだけではなく、音骸スキルとして戦闘中に発動できます。
つまり、敵を倒すことが、
素材獲得
↓
音骸収集
↓
キャラクター強化
↓
新しい音骸を探す
という探索目的にもつながっています。
キャラクターだけを集めるのではなく、フィールドを回って音骸を集める要素が鳴潮の育成の一部です。
3人の共鳴者を切り替えて戦う
戦闘では複数の共鳴者を編成し、状況に合わせてキャラクターを切り替えます。
各キャラクターには、
- 属性
- 武器
- 共鳴スキル
- 共鳴解放
- 固有能力
があります。
キャラクター交代も単なる操作キャラ変更ではなく、交代前後のスキルを利用して攻撃をつなげられます。
強いキャラクターを1人だけ育てるのではなく、複数キャラクターの能力を組み合わせてパーティを作るゲームです。
フィールド探索は壁走り・パルクールが使える
鳴潮は探索中の移動制限が少ないのも特徴です。
フィールドではダッシュだけでなく、
- 壁走り
- パルクール
- 高所への移動
- 飛行
- 高機動バイク
などを利用できます。
崖や建物の多い場所でも、決められた道だけを進む必要はありません。
高低差のあるフィールドを直接登ったり、建物を越えたりできるため、宝箱や探索ポイントを探すこと自体がゲーム内容に含まれています。
PC版とスマホ版は何が違う?
ゲーム内容そのものはPC版とスマホ版で大きく変わりません。
違いが出るのは主に、
- 画面サイズ
- グラフィック設定
- 操作方法
- PC・スマホの処理性能
- ストレージ容量
です。
鳴潮は敵の攻撃を見て回避しながらキャラクターを切り替えるアクションRPGなので、大きな画面で戦闘したい場合はPC版との相性がいいゲームです。
一方、スマホ版は外出先でもログインできます。
同じアカウントを使用することでPCとスマホを使い分けることもできます。
PC版とスマホ版の違いは、別記事で詳しく比較します。
鳴潮PC版の必要スペック
現在のWindows版に必要なスペックは次のとおりです。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit |
| CPU | Core i5 第9世代 / Ryzen 2700 | Core i7 第9世代 / Ryzen 3700 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| GPU | GTX 1060 / RX 570 / ARC A380 | RTX 2060 / RX 5700 XT / ARC A750 |
| DirectX | 12 | 12 |
| 容量 | 150GB | 150GB |
| ストレージ | HDD対応・SSD推奨 | SSD必須 |
以前の鳴潮PC版より必要容量が増えており、現在は150GBの空き容量が必要です。
特に注意したいのはメモリです。
最低でも16GB、推奨では32GBなので、メモリ8GBの一般的なノートPCでは最低条件を満たしません。
また、推奨環境ではSSDが必須です。
鳴潮PC版の評判は?
PC版では、2026年9月時点でユーザー評価は「非常に好評」となっています。
直近30日では約8割、累計では約9割近くが好意的な評価です。
評価されているポイントとして目立つのは、
- アクション戦闘
- キャラクターデザイン
- グラフィック
- オープンワールド探索
- 音楽
- アップデート後に増えたコンテンツ
です。
一方で、PC版では必要容量が150GBまで増えているため、ストレージをかなり使用します。
また、推奨メモリ32GB、RTX 2060級以上という条件からも、軽量なPCゲームではありません。
PCで遊ぶ場合は、評価だけでなく自分のPCスペックとSSD容量を確認してからダウンロードしてください。
鳴潮は原神と同じゲーム?
オープンワールド、キャラクター収集、基本プレイ無料という共通点があるため、原神と比較されることが多いゲームです。
ただし、戦闘はかなり違います。
鳴潮では、
- ジャスト回避
- 回避反撃
- QTE
- キャラクター交代
- 音骸スキル
など、敵の動きに合わせて操作する要素が多くなっています。
「オープンワールドでキャラクターを集めたい」というだけでなく、アクション戦闘も重視する人ほど違いを感じやすいゲームです。
鳴潮がおすすめな人
鳴潮は次のような人に向いています。
- オープンワールドRPGが好き
- アクション戦闘を自分で操作したい
- 回避や反撃のある戦闘が好き
- キャラクターを集めて編成したい
- フィールド探索が好き
- PCで大画面・高画質で遊びたい
- 基本プレイ無料のPCゲームを探している
逆に、戦闘をほぼオートで進めたい人にはゲーム性が合いません。
鳴潮は戦闘中に回避、スキル、キャラクター交代などを操作するゲームです。
鳴潮PC版は無料?
PC版は基本プレイ無料です。
ゲーム本体を購入する必要はありません。
キャラクター入手などにゲーム内課金がありますが、PC版そのものは無料でダウンロードできます
PC版はWindowsに加えてmacOSにも対応しています。スマホではiPhone・Android、家庭用ゲーム機ではPS5でもプレイできます。
鳴潮PC版に関するFAQ
鳴潮はPCで遊べる?
Windows PCとMacに対応しています。
Windows版は基本プレイ無料です。
PC版は何GB必要?
現在は150GBの空き容量が必要です。
メモリ16GBでも遊べる?
最低スペックは16GBです。
推奨スペックは32GBなので、高いグラフィック設定で遊ぶ場合はPC全体のスペックも確認してください。
PC版とスマホ版でデータを共有できる?
同じゲームアカウントを使用することで、PCとスマホで同じ進行データを利用できます。
鳴潮は日本語音声に対応している?
日本語のインターフェイス、字幕、フル音声に対応しています。
まとめ
鳴潮は、広いフィールドを探索しながら共鳴者を育成し、高速アクションで敵と戦うオープンワールドRPGです。
特に、
- 回避反撃
- キャラクター交代
- 音骸スキル
- 壁走り・パルクール
- 飛行やバイクによる移動
- 共鳴者を組み合わせるパーティ編成
がゲームの特徴です。
PC版は基本プレイ無料ですが、現在は150GBの空き容量が必要です。
最低メモリ16GB、GTX 1060またはRX 570以上、推奨ではメモリ32GB、RTX 2060またはRX 5700 XT以上となっています。
PCスペックを満たしている場合は、公式PC版を無料でダウンロードできます。







