【評価レビュー】ハンターのマジックはどんなゲーム?面白い?ダダサバ系との違いも解説
話題のローグライクサバイバーゲーム「ハンターのマジック」
「どんなゲームなの?」
「ダダサバみたいなゲーム?」
「面白い?それともすぐ飽きる?」
と気になっている人は多いかもしれません。
どんなゲームなのか?プレイしてみました。詳しくご紹介します。
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ハンターのマジックはどんなゲーム?
ハンターのマジックは、押し寄せるモンスターを魔法で迎え撃つローグライクタワーディフェンスRPGです。
2024年3月に配信されApp Store無料ゲームランキング1位を獲得したこともあり、リリース直後からかなり目立ったタイトルでした。
「ハンターのマジック」はダダサバ系のわかりやすさに、タワーディフェンス寄りの防衛要素を足したゲームであり
キャラを動かすアクションゲームではなく、自動攻撃とスキル選択で戦況を組み立てるゲームです。よってサバイバー系ゲームの操作が苦手な人でも楽しめます。
ゲームの流れはかなりシンプルです。
・自キャラは自動で攻撃する
・レベルアップごとに候補からスキルを選ぶ
・選んだスキルの組み合わせで火力や範囲が変わる
・最後まで拠点を守れば勝ち、守ればければ敗け
この「自動攻撃+スキル選択」の部分はヴァンサバ系に近いですが、ハンターのマジックは自分がキャラを操作して逃げ続けるゲームではありません。
その代わり、敵の物量に対してどのスキルを重ねるか、どこまで守り切れるかが重要になります。
ダダサバ・ヴァンサバ系との違い
「ハンターのマジック」が気になる人の多くは、ダダサバイバーやヴァンサバ系を想像していると思います。
実際、近い部分はあります。ちょっと違います。
ダダサバ・ヴァンサバとの共通点
・大量の敵をまとめて倒す気持ちよさがある
・毎回のスキル選択でプレイ内容が変わる
・ビルド次第で火力や戦い方が変わる
・プレイするたびに敵の攻撃パターンが変化する楽しさあり
ダダサバ・ヴァンサバと違うところ
・キャラ操作は不要
・スキル選択と育成が大事
・タワーディフェンス要素によって拠点を守る意識が強め
つまり、爽快アクションゲームより、自動攻撃で戦況を組み立てるゲームが好きな人におすすめです。
「ハンターのマジック」面白いところ
ハンターのマジックの良さは、まずルールがわかりやすいことです。
操作が難しくないので、気軽に始めやすいゲームです。
次に、スキル選択の当たり外れで毎回少し違う展開になることです。
同じステージでも、どの魔法を引けるかでかなり感触が変わります。これがローグライク系としての面白さです。
また、1000以上のステージが用意されており長く遊べるコンテンツ量も強みです。
「ハンターのマジック」気になるところ
一方で、気になる点もあります。
まず、序盤以降に急に難易度が上がるところです。
「10ステージくらいまでは進むが、そこから難しくなる」という印象があります。
次に、自分で動かす楽しさはありません。
ヴァンサバ系の「避けながらギリギリで生き残る」感覚を求める人には、少し物足りない可能性があります。
評判・口コミ
良い評判
・操作が難しくなく遊びやすい
・スキル選択に戦略性がある
・無課金でも少しずつ進められる
気になる評判
・序盤を過ぎると難易度が上がる
・育成不足だと進まなくなりやすい
・アクション性を強く求める人は楽しめない可能性あり
気軽に始めやすいけど、ゲームが進むとビルドと育成の比重が上がって難易度がかなり上がるゲームです
評価レビュー
最後にプレイした評価をまとめました。
ハンターのマジックは、ダダサバ系のゲームの中でも、キャラ操作が不要なので初心者でも遊びやすいゲームです。
「ダダサバみたいなゲームを探しているけど、もう少し気軽に遊びたい」
そういう人なら、一度試す価値はあります。
まずは一度試してみてください。
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