【2020年版】元BMW Z4(E85)ロードスターオーナーが徹底解説メリットとデメリット

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[2020/3/25更新]

オープンカー大好きサイト管理人クロトロバジーナです。

こちらの記事でも書きましたがBMW Z3を購入した後、次に選んだオープンカーはBMW Z4(E85)でした。

Z3からZ4という流れは「あるある」だと思いますが、実際に2年にわたって、Z4(E85)乗ったからこそわかった、魅力について全部お話します

BMW Z4の購入価格

BMW z4 ( e85 )モデルカー[amazon]

BMW Z3の2002年の最終モデルを2008年に5年落ちで中古購入しましたが、それを50万円で下取りに出してZ4(E85)を250万円程度で購入しました。

Z4(E85)は現在は100万円以下でも購入できるので、かなり安くなりましたね。

BMW Z4(E85)の購入場所

前回Z3を購入したお店で再び購入しました。理由は当時、他のお店と比べても価格が安かったからです。しかし再び、後悔することになります。

Z3に続き2回目の購入で

「保証期間も長く、アフターフォローも手厚い信頼のおける大型の中古ショップがおすすめ」

ということを身に染みて経験しました。やっぱり安いのには理由があるんですね。この点については後ほどお話しします。

BMW Z4(E85)はなぜ安いのか

現在では100万円以下で購入できる車体がほとんどで、とにかく安いのですが、安い理由は非常にシンプルです。

現行Z4から数えて3世代前の車であり、2003-2008年まで生産されました。よって最終モデルでも10年以上の型落ちですし、2003年に発売された初期モデルは17年も前のモデルになります。

魅力(メリット)

魅力は非常にシンプルです。

・乗り心地が最高

・シートが座りやすい

・電動オープンはボタンを押すだけで全部やってくれる

・取り回しのしやすい小さいボディサイズ

・トランクが広い

この5つにつきます。

特に電動オープンの快適さは、オープンカーとしてオープンにしたい瞬間を見逃すことなく楽しめますし、Z4(E86)のようにオープンした時にトランクに天井部分が格納する機構ではないので、トランクが広く使えます。

これはZ4(E85)最大のメリットといえます。

また、運転席助手席にも小物入れが充実しておりリュックやバック程度ならシートの後ろの隙間のネットに収納することができます。これは数多くの2シーターの車の中でも、Z4(E85/86)ならではの魅力であり、その後購入したSLKではなかったスペースでした。

また、Z3と比べると、ややぽっちゃりした感じのデザインで、シャープさは失われましたが、ラグジュアリー感があるデザインといった感じです。

すでに手放した車ですが、普段乗りとしては、かなり快適に乗ることができますので、セカンドカーとしてはかなりアリです。

BMW Z4(E85)の乗り味は?

筆者はZ3→Z4(E85)→Z4(E86)→メルセデスSLKとオープンカーを乗り継いできましたが、この中で、Z4(E85)はラグジュアリー感が半端なく、乗っていても疲れをしりません。これは装備されていた本革シートの座りやすさも理由のひとつですが、スポーティーで硬い乗り味のZ3は長距離ドライブに向かなかったのですが、それと比べると年齢をとった老体にやさしい車でした。

Z3はひとりでツーリングに行くと非常に楽しい、ツーリング用のバイクのような爽快感がありますが、Z4(E85)は長距離ドライブに非常におすすめの車であり、助手席に誰かを乗せて運転する上ではかなり快適です。

故障・トラブル(デメリット)

実際に乗ってみたら様々なトラブルがあった車です。

・エマージェンシーランプが点灯する

・ライトがつかなくなる

・6気筒エンジンが4気筒しか動かなくなった

といったトラブルに悩まされ、修理費もかかりました。これは、Z3と同じ中古屋さんで購入した車で、そもそもの状態が悪かったのか、長い車人生の中でトラブルがあった車が、Z3とZ4(E85)だったわけです。

特に4気筒しか動かなくなった時はさすがにヤバい!と思いましたね。

その他の懸念点は大きく3つあります。

・電動シートではなかった

最近のZ4などオープンカーでは電動シートが標準装備になりつつある中で、こちらのZ4(E85)は手動シートでした。これは装備次第なので、電動シートがついているZ4を選ぶようにすれば解消できますが、このようにオプションの有無で快適性が結構違うという点があります。

・ヒートシーターがついていなかった

Z3には標準装備だったヒートシーターもついていませんでした。よって冬場のオープンは結構辛いものあがありました。

・デザインは好みがわかれる

Z4(E85)最大の懸念はデザインの好みです。シャープでない、どこか眠たそうなフロントデザインは好みがわかれますが、どうしても苦手な人はなかなか好きなれないかもしれません。

・安全装備が皆無だから保険の割引が効かない

自動ブレーキなんてない時代ですから、保険の割引に繋がる細かい車の装備がありません。よって結果的には保険は同じクラスの近代のオープンカーに比べると割高になります。

購入するときにチェックすべきこと

初期モデルが2003年、最終モデルが2008年ですから、17年から12年落ちの車になりますので。購入時に適切にチェックしておくことで、失敗しないZ4(E85)購入ができます。

・お店選び

何かあった場合のサポートが手厚い大手中古車ショップがおすすめですが、ここまで古い車は大手の中古車ショップでの取り扱いが少ないのも事実です。ですから、お店にない場合は、信頼おけるショップで予算提示をして車を探してもらうのが良いと思います。

・走行距離

できるだけ低走行車がおすすめですが、この年代になると非常に見つけにくいと思いますので、メンテナンス履歴がちゃんと残っている車なら多走行車でも問題ないと思います。

・試乗は必須

最近は信頼できるショップでしか購入しないため、試乗せずに購入するケースが多いのですが、この年代の車になると試乗は必須です。違和感がないか実際に運転してチェックしておきましょう。

まとめ

今回、BMW Z4(E85)を探している人に向けて、実際に2年以上にわたってオーナーになった経験をもとにご紹介してみました。是非、参考になると幸いです。

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