【2019年最新版】iPhone11に機種変更したらおすすめワイヤレスイヤホン(クチコミ評価)

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5000円でいいの!?最新サウンドピーツTruengineがヤバかった話

そういえば、最近、周囲でもiPhone11(Pro/ProMAX)増えましたね

どうやら

特に長い間、我慢してiPhone6、7あたりを使ってきたけど

iPhone11の登場で続々と機種変更する人が多いらしいのです。

機種変更した人の理由を聞くと

・必要な機能がiPhone11に詰まっているから(商品として完成度が高いから)

・iPhone11pro/MAXのカメラ機能が凄いから

といった話を聞くのですが

それだけiPhone11には、いままで機種変を渋っていた人も動かす機能的な魅力があるみたいです。

iPhone11の魅力についてはこちらの記事で詳しく説明していますので参考まで

【人気記事】iPhone11機種変更で無駄なお金を使わないために知っておく3つのこと

でも、そんな人にさらに深く聞いてみると共通点があるのですが

いまだにiPhone付属のイヤホンで音楽を聴いているみたいなのです。

なぜかって、iPhone6、7からようやくiPhone11に機種変をしたような人なので、多くの人があまりイヤホンに対する「こだわり」が無いのか、「ワイヤレスイヤホン」の便利さ、音質の素晴らしさについて、知らないだけなのです。

でも、それって、音楽を全然楽しめておらず、すごく勿体無いと思います!

そこで、今回はようやくiPhone11に機種変した人におすすめのワイヤレスイヤホンについてお話していきましょう

今回の記事はこんな人におすすめです

・iPhone6からiPhone11に機種変更したら、イヤホンジャックが廃止されていて、それまでのイヤホンが使えなくなった

・iPhone11にしたので、そろそろワイヤレスイヤホンも検討したいけど、どれを選んだらいいか本当にわからない

・お金がないので、予算を抑えつつ、でに満足するワイヤレスイヤホンが欲しい

そうなんですよね・・・いろんな会社からBluetoothのワイヤレスイヤホンが発売されていますが、あまりに種類が多すぎて、正直、どれを選んだらいいかわかりません

ソニーやBOSE、またはApple純正などなど超一流メーカーのイヤホンを選べば、まずハズレはないのですが、

これら超一流メーカーのワイヤレスイヤホンは3万円以上はする高価なイヤホンばかり。

お金もないし、もしお金があっても、そこまではお金をかけるほど、音楽にハマって真剣じゃないし。

音楽を聴くといってもiTunesに入れている音楽とか、またはAmazonプライムの特典であるプライムミュージックくらい。

Amazonプライム会員特典でプライムミュージックが使えるから、そこだけ楽しみたい!という人は結構多いんですね。

プライム会員会員は年会費4,900円、月会費500円(いずれも税込み)

この価格設定で楽しめるわけですから、そうなると3万円超えるワイヤレスイヤホンはちょっと選択肢に入ってきません

そうなると、ターゲットになるワイヤレスイヤホンの価格帯は3,000円から5,000円くらいあたりになりそうです。

というわけで、今回の目次は以下の通りです。

目次

・愛用のワイヤレスイヤホンを女の子にプレゼントした話(サウンドピーツ)

・iPhone11付属のケーブルイヤホンよりブルートゥースイヤホンがおすすめの理由

・iPhone11におすすめ最新ブルートゥースイヤホンランキングベスト5 

愛用のブルートゥースイヤホンが貰われていった話(サウンドピーツ)

そもそも、今回の記事を書こうと思ったエピソードについて

最初にお話しておきましょう。

それは、オシャレなバーでたまたま横に座った女の子との会話

【女の子】iPhone6からiPhone11に機種変したんだけどイヤホンジャックもなくなちゃったし、いまのイヤホンが使えないから、そろそろワイヤレスにしようと思うんだ

【私】だとしたら、いま使っている、このワイヤレスイヤホンは安いけど高音質だからおすすめだよ(愛用しているサウンドピーツのイヤホンを差し出す)

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+[amazon]

【女の子】これ音質もいいし、すぐ繋がるし、ワイヤレスイヤホンって便利だね。欲しい

サウンドピーツといえば3,000円程度の低価格ながら、高音質、かつ自動ペアリングですぐ繋がる快適性からロングセラーとなっているワイヤレスイヤホン。

3,000円だし、また買えば良いと思って、勢いもあってその場でプレゼントしてしまいました。(決して下心があったわけではありませんし、愛用していたのでちょっと後悔・・・)

サウンドピーツのイヤホンは

個人的にはかなり満足度の高くて、毎日愛用していたので、無くなってしまうのはかなり困るわけです。

そこで、もう一度、同じモノを購入しようとアマゾンで検索したのですが

見つけてしまったのです

「最近、続々と新しいワイヤレスイヤホンが登場しているんですよ」

そこで、新しいBluetoothイヤホンを選ぶにあたって、

私が購入検討にあがったイヤホンと、実際に購入したイヤホンについて紹介したいと思います。

その前に、初めてのワイヤレスイヤホン購入を検討している方に向けて

なぜ、従来のケーブルイヤホンよりワイヤレスイヤホンがおすすめなのか整理しておきましょう。

iPhone11付属のケーブルイヤホンよりブルートゥースイヤホンがおすすめの理由(メリット・デメリット)

iPhone11を購入すると付属品として

ライトニングコネクタ形状のケーブルイヤホンが付いてきます。

音楽を聴くだけなら、標準イヤホンでも全く問題ないのですが

標準イヤホンではちょっと物足りない部分があるんです

ケーブルイヤホンの物足りなさ、不満について整理してみましょう

・ケーブル式だからケーブルが煩わしい

・イヤホンでライトニングコネクタを使ってしまう(充電しながら音楽を聴けない)

・イヤホンとしての音質がよくない

・自分の耳にフィットしない

・周囲への音漏れが気になる

・純正の白いイヤホンを使っている人も減ってきて恥ずかしくなってきた 

たぶん、どれか1つは当てはまる人はいるでしょうし、中には全部当てはまる人もいるかもしれません。

私は全部あてはまりましたね・・・

一方で、Bluetoothワイヤレスイヤホンといえば、こんなメリットがあります。

・ワイヤレスだからケーブルを気にする必要がない

・ワイヤレスだからライトニングコネクタで充電しながら聴ける

・イヤホンとしての音質がよい

・自分の耳にフィットする(ワイヤレスイヤホンの多くはカナル式のため)

・周囲への音漏れが気になる(これもカナル式イヤホンのため)

・LEDが光ったり、いろいろな本体色が用意されているので人と被らない

付属の標準イヤホンで気になる部分が

Bluetoothワイヤレスイヤホンなら全部クリアになるんですよね。

これって、凄いと思いませんか?

というわけで、サウンドピーツを女の子にあげてしまったが故に、代わりのワイヤレスイヤホンの購入を検討したわけですが、とはいえってもサウンドピーツが3,000円くらいで購入したので、次のイヤホンもその価格帯で選びたいところ!(お金ないし・・・)

そこで5,000円を上限にワイヤレスイヤホンを探すことにしました。

iPhone11におすすめ最新ブルートゥースイヤホンランキングベスト5 

【最新型】SoundPEATS(サウンドピーツ) Truengine

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truengine[amazon]

実勢価格:約5,000円

おすすめ度:★★★★★

2019年9月に発売されたばかりに、サウンドピーツの中では最高級モデルです。

今回、紹介したイヤホンの中でも最高額!!

とはいっても5,000円なので、買えなくない価格帯です。

前機種にあたるSoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+は実績価格3,000円くらいなので、それより2,000円高い価格設定ですが、それだけの価値がある音質にこだわったイヤホンです。

この2,000円の上乗せ金額には理由があるのです!

それは、この価格帯のイヤホンとしては、ほとんど見かけない

高音域、低音域を分けた「デュアルドライバー」を採用しているのです。

多くの同価格帯のワイヤレスイヤホンが「シングルドライバー」仕様で、その中で高音、低音域を再現しているわけですが、

「デュアルドライバー」だと特にボーカルの伸びが素晴らしいんです。

そこまでのイヤホンが必要がないという人は旧型のサウンドピーツTrueFree+が実勢価格3,000円くらいで手に入るので、そえで十分な感じ。

とはいえ、一度買うとしばらく使うイヤホンですし、

その価格差はたった2,000円なので、ここはケチらずに、ぜひデュアルドライバーのハイレゾ音源を体験していただきたいです。

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo[amazon]

実勢価格:約4,500円

おすすめ度:★★★★★

モバイルバッテリーブランド最大手のAnker(アンカー)社がつくったワイヤレスイヤホン。

その第2世代にあたるモデルであり2019年8月に発売したばかりの新商品です。

ついにAnkerもワイヤレスイヤホンに力を入れてきた!と思える商品でして、サウンドピーツの市場に対する並々ならぬ「やる気」を感じられる商品です。

第一世代である前モデルと比べると

・防水機能が強化 IPX7にパワーアップ

・最大再生時間が20時間にパワーアップ

結構、パワーアップしているのですが、

最近のワイヤレスイヤホンでは当たり前のスペックなので、あまり驚きはありません。でも

Anker Soundcore Liberty Neoが凄いのは音源の進化して、ここに買うだけに理由があります。

B07SGCLVF2_3

・従来の振動板より35%軽量化、100倍硬くなった結果で音源がクリアに

・独自のテクノロジーより前機種より低音域が43%増幅

音源については、サウンドピーツTrueFree+と比べると、こっちが上です。

でも、新型サウンドピーツ Truengineと比べると、やや負ける感じです。

それら音源の差もありますが

価格差は、下記のように、1,500円くらいの開きがあります。

サウンドピーツTrueFree+ 約3,000円 音質★★★☆☆

Anker Soundcore Liberty Neo 約4,500円 音質★★★★☆

新型サウンドピーツ Truengine 約5,000円 音質★★★★★

やっぱり、サウンドピーツTrueFree+の3,000円という低価格は魅力的です。

音質と価格の違いからすると、まだまだ3,000円で買えるサウンドピーツTrueFree+にアドバンテージはあるんですよね。

音質★★★☆☆だとしていますが、それでも凄く良いので一般の人なら満足でいると思います。でも1500円出せるなら、Ankerのイヤホンはアリですよ。

【長時間稼働】最大280時間連続駆動ワイヤレスイヤホン

最大280時間連続駆動ワイヤレスイヤホン[amazon]

実勢価格:約4,000円

おすすめ度:★★★☆☆

ここまで紹介したワイヤレスイヤホンの連続稼働時間が20時間くらいなのですが、こちらは4000mAhという大容量バッテリーを内蔵したケースが付いてくるのでバッテリーで充電を繰り返せば最大280時間のイヤホン稼働ができます。

バッテリーフル充電で40〜60回はイヤホンを充電できる計算になりますので、

1日5時間音楽を聴きまくっても2ヶ月は、このバッテリーだけ音楽が楽しめる計算になります。

細かくマメに充電すれば、そこまでバッテリー容量はいらないと思うのですが、一度、ケースをフル充電すればバッテリーを気にしなくて良くなるのは素晴らしいです。

でも、個人的にはバッテリー容量よりも気になったのがデザインです。
イヤホン本体にLEDのリングが内蔵していて、使用時にこれが「ぽわ〜」っと青く光るので、
それが、かなりカッコよくくて、オシャレでもあります。
 
実際に使っている人を見たことがありますが
耳の部分が「ぽわ〜」青く光っているので、耳につける新しいアクセサリー的なみたいな見え方で注目度はかなり高いです。

【デザイン重視】PZXワイヤレスイヤホン(おしゃれ)

PZXワイヤレスイヤホン[amazon]

実勢価格:約4,000円

おすすめ度:★★★☆☆

ワイヤレスイヤホンの色といえば、世の中ではほぼ黒いものばかり

もう、黒なんて地味すぎますよね?

たまに白いワイヤレスイヤホンもみかけますが、それもレアな色でして

赤いイヤホンなんて、ほとんど見かけない激レアです

そんな激レアな赤いイヤホンがこの商品です。

真っ赤なイヤホンがとにかく目を惹くので、実際に使うとすごく映えます。

ワイヤレスイヤホンというと地味な色しかないので、

本当につまらない、ださい!オシャレではない!

と感じている人にはおすすめのイヤホンです。

【低価格】 ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン[amazon]

実勢価格:約3,000円

おすすめ度:★★★★☆

大ヒットモデル「サウンドピーツTrueFree+ 」と同じ価格帯でありながら

こちらはノイズキャンセリングが付いたイヤホンです。

とはいえ、ノイズキャンセリングとしての機能は

Apple AirPods Pro[amazon]

アップルから新しく発売されたAirPods Proとは到底比較できるレベルではありませんが、AirPods Proの実勢価格が3万円くらいするので、なんと10分の1の価格!!

なので、ノイズキャンセリングの機能に対しては過度な期待をせず、

それなりの機能のノイズキャンセリングなるものが付いている程度で考えておきましょう。

ノイズキャンセリング機能よりも、このイヤホンが素敵なのは

「イヤホン本体全体がLEDで光るデザインです」

一部がLEDで光るイヤホンは、もう珍しくはないのですが

このイヤホンがいいのは、本体が光る石のように光るのです!

この演出が実にアクセサリー感覚で使えて、すごくカッコいいんです。

ワイヤレスイヤホンに求める条件として、とにかく見た目のデザインを重視する人は、こちらを選んでみる価値ありです

最後に

というわけで、サウンドピーツTrueFree+を勢いて女の子にプレゼントしてしまったがゆえに、今回、5つの購入候補について紹介しましたが

最終的にこちらのサウンドピーツの最新型にしました。

その最大理由は、愛用していたサウンドピーツTrueFree+が圧倒的に使いやすかったから。

その新型と聞いてしまうと、他にいろいろな魅力的なイヤホンがありましたが、安心と信頼でこちらを選びました。

結果的には正解!

デュアルドライバーの採用で

高音低音が綺麗に表現されているので断然ボーカルの声の伸びが違います。

皆さんも今回の記事を参考して、後悔しないワイヤレスイヤホンを探してください。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truengine[amazon]

(文:Tokyo Game Stationクロトロ)

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