【ニンテンドースイッチ】後悔しないマイクロSDカードの選び方(おすすめ転送速度&容量は?)

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価格か、信頼性か?ニンテンドースイッチにおすすめメモリーカードを徹底比較!

ニンテンドースイッチ本体を購入したら、誰もが最初にぶつかるお悩みポイント

それが「マイクロSDカード」の容量サイズは8G?16G?32G?どのくらい必要か?

どこのメーカーを選べばいいのか?

ということだったりしませんか?

容量が大き過ぎるものを選んでも使いきれず無駄にしてしまうこともありますので、用途にあったものを是非選びたいですね!

そこで、初めてニンテンドースイッチを購入した方を想定して、マイクロSDカードの選び方について、今回、深掘りしてみたいと思います。

ニンテンドースイッチ本体のセーブ領域は?

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そもそも話ですが、なぜニンテンドースイッチ本体にはマイクロSDカードが必要なのか?

ここを最初にハッキリさせておく必要がありそうです。

ニンテンドースイッチには2つのデータ保存方法があります。

・ニンテンドースイッチ本体のセーブ領域(32G標準で搭載)

・マイクロSDカードによる拡張セーブ領域(ユーザが自分で追加購入)

つまり、すでにニンテンドースイッチ本体には32Gの保存領域が標準装備されているので、マイクロSDカードがない状態でもセーブには困らないように見えますね。

ただし、32Gがすべて使えるというわけではなく、実際にはゲーム本体のシステム領域で既に使われているため、購入時の空き領域は約26Gくらいになっています。

こちらの空き領域も、今後、システム領域がバージョンアップによって増えて行くことを考えると、少なくなっていくでしょう。

ちなみに

マイクロSDカードが挿入されている状態では写真やゲーム本編データは優先的にマイクロSDカードに保存されます。マイクロSDカードの容量がいっぱいになると、本体の保存領域にセーブされるようになります。

ただしもっとも大切なゲームのセーブデータは必ずニンテンドースイッチ本体のセーブ領域に保存されることになっています。

「とはいえ、約26Gあれば十分!」

という方は、ここであえてマイクロSDカードを追加購入する必要はないかもしれません。

ただし、オンラインストアでダウンロードゲームを頻繁に購入していこうと思っている方は、SDカードを検討が必要となってきます。

それはダウンロードゲームのファイルサイズが問題になってくるためです。

見落としがち!マイクロSDカード選びは転送速度がポイント

見た目が同じマイクロSDカードでも転送速度に違いがあるんです!

遅い転送速度のマイクロSDカードでも使えないわけではないですが、Nintendo Switchを快適にプレイするためには、転送速度、つまり読み込み速度が速いマイクロSDカードを選んでおきたいところです。

一度、購入したらずっと使うメモリーカードですから、

転送速度が遅いカードを選んでしまったら、ゲームをするたびにずっとストレスが溜まりっぱなしということも・・・・。

ちなみに、任天堂が推奨している高速なmicroSDカードの目安として

「UHS-I(Ultra High Speed Phase I)対応」であること、があげられます。

UHS-I対応だと、読み込み速度がおよそ60~95MB/秒程度あります。

このくらいの速さならニンテンドースイッチを快適に楽しめるというわけですね。

このUHSスピードクラスを見分けるポイントは

マイクロSDカードのデザインを見るとすぐにわかります!

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たとえば、こちらの任天堂公式ライセンスを得ているニンテンドースイッチ動作確認済みのSDカードの表面には「Uの中に1」が入ったマークがありますよね?

このUがUHSスピードクラスの印

その中に書かれている「1」が転送速度を表しています。

この場合、「UHSスピードクラス」「10MB/sec」というスペックになるわけです。

シリコンパワー microSDHCカード 16GB class10 アダプタ付 永久保証 ブラック SP016GBSTH010V10SP [amazon]

よって、同じmicroSDカードでも、こちらは「Uの中に1」が入ったマークは無いですよね?

代わりに「丸の中に数字の10」が記載されたマークが表示されていますが、こちらは「UHSスピードクラス」の下のカテゴリにあたる「スピードクラス」のマークになります。

使えないわけではないですけど、任天堂の推奨速度には達していないということになります。

ニンテンドースイッチで必要なマイクロSDカードの容量は?

ところで、肝心のmciroSDカードの容量はどれくらい必要か?

という点について、深く分析していきたいと思います。

mciroSDカードの主な目的としては

「ダウンロード購入したゲームを保存する領域」になりますので

いまストアで販売中のダウンロード版のソフトのファイルサイズを調べてみました。

聖剣伝説コレクション 174MB

マリオカート8 デラックス 6.8G

三國志13 with パワーアップキット 6.4G

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド  13.4G

ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch  26.8G

スーパーボンバーマンR  2.4G

ぷよぷよ(TM)テトリス(R)S 1.1G

1-2-Switch 1.3GB

※ちなみに、こちらはダウンロードしたファイルの容量で、実際に本体インストールするにあたって、上記以上の空き領域が必要になる場合があるようです。

これらを見ると

購入時の本体セーブ領域の空き容量は26Gくらいでしたから

な、なんと

ドラゴンクエストモンスターズ1&2はダウンロード版が本体にインストールできない

ということになります。

ゼルダの伝説クラスの大作ソフトで13.4Gですから、マイクロSDメモリーカードを購入するとしても、大容量を買っておかないと、すぐに容量不足になってしまいますね・・・・。

もちろん、ダウンロード版ソフトを購入せず、パッケージ版を購入すれば、本体保存領域だけで十分対応できますが、ダウンロード購入って、ソフトの入れ替えも不要ですし、楽なんですよねぇ・・・。

以上の状況を踏まえた上でメモリーカード選びを進めていきましょう!

任天堂公式ライセンス商品Nintendo Switch対応マイクロSDカード

まず最初に紹介するのは、任天堂公式ライセンスを受け、ニンテンドースイッチで公式に動作確認済みのホリ社から発売されているmicroSDカードです。

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【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード32GB for Nintendo Switch [amazon]

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公式ライセンス商品、動作確認済みということもあり「UHSスピードクラス」対応となっており、読み込み速度は問題なさそうです。

ライセンス商品ということで、ノンラインセンス商品と比べると若干割高ですが、公式に動作確認がされているという信頼性の高さが人気となっています。

【価格重視】Nintendo Switch動作確認済みマイクロSDカード

Samsung microSDHCカード 32GB EVO Plus Class10 UHS-I対応 [amazon]

Samsung microSDXCカード 64GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

Samsung microSDXCカード 128GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

こちらは公式ライセンス商品ではないものの、メモリーカードメーカー側が独自に任天堂スイッチでの動作確認済みの商品となります。

もちろん「UHSスピードクラス」対応で転送速度は問題なし。

ライセンス商品に比べると価格は安く、かつ128GBまでラインナップされているのは大容量のSDカード探している方にとっては検討の価値ありそうですね。

ちなみに64G、128GBモデルは「UHSスピードクラス」の中でもUHS-I U3対応ということで、ホリ社製がすべてU1でしたので、それよりもグレードが高いモデルになっています。

まとめ

ということで、今回、ニンテンドースイッチにおけるマイクロSDカード選びについて、深く掘り下げてみました。

ぜひメモリーカード選びの参考になると幸いです。

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