【防水/超望遠/ウェアラブル】徹底比較!夏におすすめデジタルカメラ ランキング – Tokyo game station

【防水/超望遠/ウェアラブル】徹底比較!夏におすすめデジタルカメラ ランキング

スポンサーリンク

【防水/超望遠/ウェアラブル】徹底比較!夏におすすめデジタルカメラ ランキング

いよいよ夏本番!海へ山へ旅行やアウトドアといっしょに持っていきたい、「防水」「超望遠機能」が魅力の、ちょっと変わったオススメのコンパクトデジタルカメラをまとめて紹介します。ひとつあるだけで、普段とは違った視点で「夏の思い出」を記憶としてではなく、記録として残す事ができます。

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720 [amazon]

ワンショットで360°全方向の映像をまるごと撮影できてしまうという、今人気の全天球カメラです。周囲の画像を360°全方向まるごと撮影してしまうので、記念撮影のように皆で整列する必要はなく、その場の臨場感をそのまま残せるというカメラです。

今、そこにいる感覚、臨場感を記録するために生まれたカメラ

静止画だけでなくムービー(最大25分間)も360°で撮影できるので、アイディア次第で様々な使い方ができそう。

2つの1/2.3型 12M CMOSセンサー(出力画素14M相当)と新開発のF2.0レンズで、超高精細な全天球画像を記録できます。最長60秒長時間露光に対応した事で星景写真の撮影も可能に。専用アプリを使えば満天の星空をまるごと撮影する事も可能です。一眼レフカメラ片手にひとり旅をする際にも、このカメラもあれば、普段撮影できない面白い写真が撮り放題というわけです。

メインカメラにはなりませんが、カメラ好きとしては是非とも押さえておきたいガジェットのひとつですね。

スマートフォン用アプリを使用ですればライブビュー撮影が可能に

RICOH THETAには液晶ディスプレイがついていませんが、専用アプリ「RICOH THETA S」を使用することで、スマホ上に画面表示をしながらのLiveビュー撮影が可能になりました。その場で写真の確認もできますので、これは嬉しい機能ですね。

アイディア次第でエンタメ以外に仕事やリサーチなどにも使えそう

アイディア次第でいろいろな用途に使えそうなRICOH THETA

こんな使い方ができるかも!?というアイディアをまとめてみました。

・マンション、アパートの紹介用写真に

賃貸、販売において複数枚の部屋の写真をバラバラと提示するのもアリですが、360°まるごと撮影した写真があれば、空間イメージもつきやすいと思います。

・中古車販売の車内インテリア感の訴求写真に

中古車販売というと車の外観ばかり目が行きそうですが、車内空間のひろがりイメージはなかなか伝わらないものです。RICOH THETAを使えばわかりにくい車内空間もお客様に伝えられそうですね。

・建築現場の進捗記録に

建築中の部屋の進捗状況をクライアントに報告したり、記録として残したり1枚で空間をまるごと撮影できるのは便利です。

・ 比較的行動範囲が少ないスポーツの撮影に

 卓球、バトミントンなど行動範囲が比較的限定されているスポーツで、中央のネット付近にRICOH THETAを設置すれば、ピンポン球の動きとかを追った映像が撮れるかもしれません。

【防水・耐衝撃】RICOH デジタルカメラ WG-5GPS

RICOH 防水デジタルカメラ WG-5GPS オレンジ 防水14m耐ショック2.2m耐寒-10度 RICOH WG-5GPSOR 04662 [amazon]

夏と言えば海!

防水カメラは多数発売されていますが、こちらのカメラは水深14 mで連続2時間の撮影が可能な「使える」カメラです。(IPX8、JIS保護等級8相当に準拠)

さらにG-SHOCKさながらの耐落下衝撃性能、100kgf(重量キログラム)までの重さに耐える耐荷重構造、ホコリに強いIP6X相当の防塵性能、マイナス10℃でも動作が可能な耐寒構造といったタフな設計になっており、過酷な工事現場でも使えると人気です。

最高ISO感度6400、有効約1600万画素の高精細画像を実現しており、手ぶれ抑制で夜景を綺麗に撮影できたり、暗い場所での照明としても利用できるLEDライトなどアウトドアでの使用を徹底的に研究つくした機能が盛りだくさん。

さらに、GPSモジュールを内蔵しており、気圧、高度、水深計、方位計なども確認しながらカメラ撮影ができます。

カラビナが取り付けられるような構造にもなっているため、いつでも使えるようにリュックなどにぶら下げておく事もできます。そして何よりも鮮やかなオレンジと、見るからにアウトドアを意識したデザインも所有欲を強くそそられるガジェットだと思います。

【防水アクションカム】RICOH アクションカメラ WG-M1

RICOH 防水アクションカメラ WG-M1 オレンジ WG-M1 OR 08286 [amazon]

こちらも防水、耐落下衝撃性能、耐寒性能を備えたアクションカメラです。WG-5GPSが、まだデジカメの形を残している一方で、こちらは三脚などに取り付けたり、自転車のオンボードカメラにしたりと、アクションカメラとしての使い勝手をとことん追求した特化モデルといえます。

出典:ニコン公式サイト「WG-M1」

お手ごろ価格&WiFi内蔵でスマートフォンで遠隔操作も可能

実勢価格もかなり下がってきており、いまがまさにお買い得のデジカメでしょう。さらにWiFi対応で、かつiOS/Android用の専用アプリも公開されていますので、スマホ上で映像の編集ができたり、撮影、再生、映像の転送も可能となっているので便利ですね。

アプリについてはこちらをご覧ください。

【超望遠】Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 光学83倍

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 光学83倍 1605万画素 ブラック P900BK [amazon]

一眼レフカメラでは困難な大迫力2000mm相当の超望遠を実現したニコンのデジタルカメラです。光学83倍ズームに加え、デジタルズームを併用すればなんと166倍!

点としてでしか見えない月も、月のクレーターまでくっきりと撮影する事ができます。従来のデジカメと比べても衝撃的な超望遠を可能としています。

ざっとスペックをまとめてみると下記の通り

・有効画素数 1605万画素

・光学ズーム 83倍

・最高ISO感度 ISO 6400

・Wi-Fi内蔵

・バリアングルモニター採用

・手ぶれ補正デュアル検知光学VR採用

・重さ約899グラム

一眼レフデジタルカメラを凌駕するフルスペックなデジカメとなっています。それゆえに重量は約899グラム、ニコンの一眼レフと比べてもほぼ大きさ、重さは同じ程度であり、気軽に持ち運べるというサイズ感ではありません。

しかし、一眼レフは別売りレンズなどでお金がかかりそうなので踏み切れていない方には、これ1台で撮りたい映像が殆ど対応できてしまうCOOLPIX P900は、おすすめのデジカメといえるでしょう。

【ウェアラブルカメラ】Panasonic  HX-A100-D

Panasonic ウェアラブルカメラ オレンジ HX-A100-D  [amazon]

WiFiに対応したウェアラブルカメラ。雨の中でも使えて軽量、小型のため耳にかけながら自転車を運転したり、スキーやスノボの映像をそのままUstreamでライブ配信も可能です。

小型ながら高画質フルハイビジョンを実現!明るいレンズを採用していたり傾き補正、ブレ補正機能の搭載により、動きの激しい映像も綺麗に撮影できます。

Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A100-Dこんな人におすすめ

アイディア次第でいろいろ使えそうなHX-A100ですが、例えばこんな使用もできそうですね。

・迫力ある釣りの映像撮影に

釣りのレクチャー映像を撮影してYoutubeにアップしてみたり、ルアーのキャスティングのチェックにも使えそうですね。

・スケートボードなどのエクストリームスポーツの撮影に

スキー、スノボと同じようにスケートボードを始めとするエクストリームスポーツの撮影にはピッタリです。

・建設現場の撮影に

建設現場の進捗状況や各部分のチェックを映像で残せるので、記録映像として社内にフィードバックするような使い方もできるかもしれません。

・中古車販売の紹介映像に

ドライバー目線での運転席への乗り込み、運転時の視線の高さなど、試乗しなくてもある程度の車のイメージが伝えられそうです。

・賃貸、販売マンションやアパートの紹介映像に

玄関をあがってからの各室内の動線やイメージなど、写真では伝えられない事もウェアラブルカメラがあればバッチリ伝えられそうです。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加