【比較分析】PS4本体は新品と中古どっちがおすすめ?保証期間・デメリット・注意点

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唯一のメリット!?価格差は約5000円

いまからPS4本体を購入するなら新品か、それとも中古か?

中古本体は安く購入できるメリットがありますが、その一方で中古本体ゆえのリスク、デメリットもあります。

新品か、中古か、メリットデメリットを比較してみました。

旧型PS4本体の中古と新型新品の価格差は約5,000円程度

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2016年9月15日に発売された新型PS4本体(通称PS4スリム)の定価はハードディスク500Gモデルだと税込32,378円になりますが、実売価格としては税込で約30,000円くらいで販売されている事が多いようです。

(価格は随時変動しますが、だいたい新品本体は3万円くらいが本来妥当な金額となります)

一方で、この新型PS4の中古品については、昨今、PS4本体の品薄状況もあり新品と中古の価格差があまり状態となっています。よって、あえて新型PS4においては中古品を選ぶ必要は現時点では無さそうです。

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一方で、ハードディスク容量も同じ旧型のPS4本体ですが、こちらは販売終了のため中古販売のみになっていますが、実勢価格は約25,000円程度になっています。

(この価格も昨今のPS4本体の品薄状況から随時変動しますのでご了承ください)

よって新型PS4(HDD500G)と旧型PS4の中古の価格差は約5,000円ほどになっています。新作ゲーム1本分弱の差がありそうですね。

PS4本体を中古で購入することによるデメリットやリスク

ここからは新品と中古本体のメリット、デメリットについて比較していきましょう。

①保証期間がない、もしくは極めて保証期間が限定される

新品本体の保証期間はメーカー公式サイトによると購入時より1年間となっています。一方で中古ショップの保証期間はお店によって差はあるものの、購入から1ヶ月というところが多いようです。

もしくは、保証がなく販売1週間程度の動作チェックの期間しか設けていないショップもあります。

ゲーム機については一度購入したら数年単位で使用しますから、中古本体は購入時の状態だけで取引されるため、極めてリスクが高いということになります。

一方で新品PS4は1年間のメーカー保証がついてきますので、購入から1年間は故障してもメーカーサポートが効きます。

②中古PS4本体は前所有者の使用環境によって状態が変動する

ちょっと視点を変えてみましょう。

例えば中古車を購入する時にメンテナンスの行き届いたお店と、そうでないお店では中古車の状態やアフターサービスにも大きな差が出てきます。やっぱりメンテナンスの行き届いた信頼できるショップから購入したいものです。

しかし、車と同じようにショップ側で中古のPS4をメンテナンスした状態で販売するというのは難しいところがあります。

車の場合は、前オーナーによってどれだけメンテナンスがされてきたか、点検整備簿などでチェックできたりするものの、中古PS4を購入する場合は、前オーナーがどのような使い方をしたのか、見た目がキレイなPS4でも判別は難しいところです。

つまり中古本体は見た目と、その瞬間における状態でしか判断できないのですが、車のように前のオーナーがどのように使われてきたのか判断できないのです。

ゆえに、中古本体のショップ保証期間内で、とにかくいろいろプレイしてみて、動作に問題ないかチェックする必要が出てきますが、1年間の保証期間がある新品と比べても、中古本体をチェックする期間は限られており、リスクが高いということになります。

③PS4のコントローラ、ブルーレイ、ハードディスクは消耗品

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あまり気にしない方も多いかもしれませんが、PS4のコントローラと、ブルーレイディスク、ハードディスクドライブ部分は消耗品です。

動く部分、つまり駆動する部分は基本的に消耗品であり、例えばコントローラーは使ったその日から稼働部分がヘタってきます。そして、そのヘタリは時間をかけて蓄積され、ある日、突然、たまった蓄積が耐えきれなくなると、ボタン入力の利きが甘いとか、いった問題が現れます。

新品のPS4の場合、このヘタリの蓄積がゼロの状態からスタートしますが、中古本体の場合は、10なのか100なのか、もう壊れる寸前なのかわかりませんし、その状態を購入時にチェックすることは困難です。

明らかに壊れていたら交換対応になりますが、中古本体の場合は「今の状態が重視」されるため、あと100時間プレイしたら壊れる状態であっても、「今の状態が問題なければ」問題なしとして販売されるのです。

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中古本体に付属してくるコントローラーが故障した場合は、別売りのコントローラーを購入すれば引き続きゲームは遊べますが、PS4の純正のコントローラーは7,000円くらいしますから、中古本体を選んで節約した金額以上の出費を強いられることになります。これはどう考えても賢い選択とはいえません。

コントローラーだけでなくブルーレイディスク部分、ハードディスク部分も消耗品なのですが、普通に使うと全く問題なく使えていても、ゲームをプレイして進んでいくと、各ディスクの深い記憶領域の部分をサーチする機構だけが壊れていて、そこを読み取りにいくとPS4が止まってしまった・・・という事が購入後、結構たってから気づく事もあります。

特にハードディスクの場合は記憶領域の一部分だけが破損していて、そこをサーチしないと壊れていることが気づかない場合もあります。

④潔癖症の人は中古本体は苦手かも

見た目はクリーニング済みのPS4本体ですが、日常的に触るコントローラーとかは、すでに誰かが使った中古品なのですから、潔癖症の人からすると気持ち悪くて触れないという人もいます。

また本体の傷や汚れなども中古品ではありえる話であり、PS4本体を綺麗に維持したいという人には中古品はおすすめできません。

PS4本体を中古で購入することによるメリット

ここまでPS4を中古で購入することのデメリットやリスクをお話してきましたが、そんなデメリット背負ってまでも中古品にはメリットがあります。

それは4つあります。

「金額が安い」「中古売却時の差額が小さい」「割り切って使える」「中古でしか購入できない限定本体が手に入る」という点です。

①金額が安い

新品と中古本体の価格差分だけお得に購入できます。その価格差は随時で変動しますが、おおよそ5000円くらいになります。

つまり新作ゲーム1本分くらい安く購入できるというわけです。

②中古売却時の差額が小さい

新品で購入したPS4本体を、その日に中古買取に出しても

中古で購入したPS4本体を、その日に中古買取に出しても

基本的に型番、本体の状態が同じならば買取金額は同じです。

車の場合は、どれだけ使用されたのか「走行距離」が買取価格に影響しますが、PS4の場合は「使用時間」は買取価格に影響を与えません。

よって中古で本体を購入して、将来中古買取に出すならその価格差は新品本体よりも小さくお得というわけです。

③割り切って使える

ゲーム機なんて使い倒して遊び倒してナンボの世界です。

新品PS4だからこそ、綺麗な状態を維持するために「気を使いながら扱わなければならない」という気持ちがゲームプレイに影響を与える人なら、割り切って使い倒せる中古本体は賢い判断です。

④中古でしか購入できない限定本体が手に入る

PS4本体の場合、限定カラー、限定デザインの本体が買えるというメリットがあります。欲しかったのに買えなかった限定版本体も、中古品なら買えます。

発売当時は転売目的で値段が高騰した限定版本体も中古に出回るようになると、かなり安く、普通の中古PS4と変わらないような値段まで落ちてくる場合があります。

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例えば、もう購入できないメタルギア仕様のPS4本体を購入できるのは中古ならではのメリットです。

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こちらプレステの限定カラーとかカッコいいですよね

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もう新品では買えないスパイダーマン仕様も中古なら手にはいります。

 

新品PS4のメリット、デメリット

ここまで中古本体についてお話してきましたが、新品PS4のメリット、デメリットについてお話しましょう。

新品本体の唯一のデメリットは「中古に比べて値段が高い」「PS4の新品本体が品切れでも購入できる」という2点になります。

よって、それ以外においては新品本体購入はメリットしかありません。中古本体のデメリットをすべてカバーしてくれるのが新品本体になります。

・1年間のメーカー保証

・新品ゆえに故障率の低さ、耐久性の高さ

・新品ゆえに綺麗、誰も使っていない真っ新感(当たり前ですね)

当たり前のことが、当たり前にできるのが新品のメリットです。

まとめ:PS4本体は新品と中古品どっちがおすすめ?

最後に新品と中古本体どっちがおすすめなのか?まとめておきましょう。

現状の新品と中古の価格差が数千円であることを考えると、新品のPS4を選ぶべきです。中古は安く買えますが、わずかな価格差を節約したことで失いデメリットが大きすぎるからです。

もちろん、今後、PS5の発売などで、PS4本体の新品と中古の価格差が大きく開くならば判断は変わってきますが、現時点では迷わず新品のPS4本体を選ぶべきです。

というわけで、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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