【徹底分析】PS4本体を買うなら新品、中古、どっちがオススメ?保証期間・デメリット・注意点

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PS4本体を買うなら新品、中古、どっちがオススメ?保証期間・デメリット・注意点

[2017/10/16更新]PS4本体を購入するなら新品か、中古か?

2017年10月時点での価格差は約5,000円。少しでも安くPS4本体を購入できるメリットと、中古で購入することによるリスク、デメリットを比較してみました。

旧型PS4本体の中古と新型新品の価格差は約5,000円程度

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新型PS4本体(2016年9月15日発売)の定価はハードディスク500Gモデルだと税込32,378円になるわけですが、実売価格としては税込で約30,000円(2017年10月時点)くらいで販売されている事が多いようです。

新型PS4の中古については、新品との価格差がほぼない状態で、あえて中古を選ぶ必要は現時点では無さそうですね。

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一方で、ハードディスク容量も同じ旧型のPS4本体ですが、こちらは販売終了のため中古販売のみになっていますが、実勢価格は約25,000円程度に落ち着いています。

よって新型PS4(HDD500G)と旧型PS4の中古の価格差は約5,000円(2017年10月時点)ほどあるといって良いでしょう。新作ゲーム1本分弱の差がありそうですね。

次世代PS5発売時期の予測から約5,000円の価格差を分析

PS4本体購入にあたって、新品か中古のどちらを選ぶべきか、この約5,000円を節約する上で得られるメリット、デメリットを冷静に検討する必要がありそうです。

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日本国内でPS3が発売されたのは2006年11月11日。

PS4が発売されたのは2014年2月22日ですから、PS3からPS4発売までに7年3ヶ月かかっている事になります。

となるとPS5の発売時期を単純計算するならば、7年後の2021年あたりになると思われますが、テクノロジーの進化におけるスピードや、企業としては2020年の東京オリンピック前の景気が良い時期に発売したいと考えるならば、2019年にはPS5を発売したいと思っても違和感はないかもしれません。

話を戻しますと、つまり、いまから3年後の2019年にPS5が発売されると仮定するならば、新品のPS4本体と中古の価格差、約5,000円は、PS5が発売されるまでに

年間1,666円

1ヶ月あたり138円

しか節約にならないわけです。

PS4本体を中古で購入することによるリスク

中古販売ショップの保証範囲に限定される

新品本体の保証期間はメーカー公式サイトによると購入時より1年間となっています。一方で中古ショップの保証期間はお店によって差はあるものの、購入から1ヶ月というところが多いようです。

実際に使用されていたわけで中古のPS4本体の方が、新品のPS4本体よりも、故障になる確率は高いと考えるのが一般的でしょうから、新品の方が明らかに保証期間におけるメリットはありそうです。

前所有者の使用環境によって変わる中古本体の状態

ここで、別の視点から例をあげてみましょう。

例えば中古車を購入する時にメンテナンスの行き届いたお店と、そうでないお店では中古車の状態やアフターサービスにも大きな差が出てきます。やっぱりメンテナンスの行き届いた信頼できるショップから購入したいものです。

しかし、車と同じようにショップ側で中古のPS4をメンテナンスした状態で販売するというのは難しいところがあります。

車の場合は、前オーナーによってどれだけメンテナンスがされてきたか、点検整備簿などでチェックできたりするものの、中古PS4を購入する場合は、前オーナーがどのような使い方をしたのか、見た目がキレイなPS4でも判別は難しいところです。

ゆえに、中古本体のショップ保証期間内で、とにかくいろいろプレイしてみて、動作に問題ないかチェックする必要が出てきます。

PS4のコントローラ、ブルーレイ、ハードディスクは消耗品

あまり気にしない方も多いかもしれませんが、PS4のコントローラとドライブ部分は消耗品です。コントローラは使ったその日から可動部分がヘタってきますから、特定のボタンの効きが甘いとかいったところまで購入時にチェックするのが理想ではありますが、現実的には困難です。

またブルーレイディスク部分、ハードディスク部分も消耗品であって、一通り全く問題なく使えていても、ディスクの深い記憶領域の部分だけが壊れていて、そこを読み取りにいくとPS4が止まってしまった・・・という事が購入後、結構たってから気づく事もあります。

PS4のハードディスクは500Gもありますので、ガッツリと深く使いこなさないと特定の記憶領域の欠陥箇所が見えてこない、といったことも想定されます。

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まとめ:PS4本体は新品購入がおすすめ

新品と中古の価格差が、例えば2倍もあるならば、中古におけるリスクを考慮しても検討の価値はあるかもしれませんが2016年2月時点での価格差は約5,000円、約1.16倍しかありません。

PS4本体を親から買ってもらう、プレゼントしてもらうという場合も、中古を購入することによる価格メリットがある一方で、リスクやデメリットについて認識を持っておくべきかもしれません。

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