スマホゲームのサービス終了を予感させる前兆と特徴を10段階レベルで分析

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スマホゲームのサービス終了を予感させる前兆と特徴を10段階レベルで分析

せっかく遊んでいたスマホゲームがある日、突然サービス終了となってしまったそんな事はありませんか?

PS4とか、ニンテンドースイッチのように「パッケージ購入」すれば、ゲーム機が壊れるまで永遠に遊べる家庭用ゲームを「終わりのないゲーム」と例えるならば

オンラインゲームとしての要素が強いスマホゲームは「必ず終わりがあるゲーム」と分類することができるかもしれません。

そうなんです、今人気のスマホゲームが永遠に遊べるかというと怪しい部分があります。とはいえスマホゲームよりも歴史の長いPCオンランゲームに注目してみましょう。

例えば「テイルズウィーバー」や「マビノギ」といったタイトルがサービス開始したのは2004年で、いまだにサービスは続いていますので、人気があれば10年単位でサービスが続く可能性はあります。

よって、スマホゲームもこれから10年単位でサービス継続されるゲームも出てくると思います。

しかし、その一方で半年も経たずサービス終了となるアプリが存在するのも事実です。

「いつかは終わってしまうかもしれないけどできれば長く続くゲームを遊びたい!」

誰しもそう考えるものですよね

そこで、今回はゲーム好きな筆者が今までプレイしてきたゲーム経験と記憶を元に、スマホゲームアプリが、もうそろそろ終わるかもしれないと感じさせてくれる予兆について10段階のレベルでご紹介いたします。

レベル1→サービス状態は厳しいけどまだまだ継続できそう
レベル10→サービス終了のアナウンスがでるかも!?

という感じで分けてみました。

【目次】

【レベル1】広告が減った,、LINEアカウントが閉鎖された

【レベル2】 ログインボーナスでもらえる無償通貨が大きく増えた

【レベル3】 有償ガチャの目玉になりえる高レアリティが無償で配布される頻度が増えた

【レベル4】 これまでは有償10連ガチャが上限だったのに100連ガチャとかになった

【レベル5】 いきなり新レアリティのキャラが登場した

【レベル6】 新機能やゲーム内アップデートが突然されなくなった

【レベル7】 同じイベントの「見た目変更だけ」の使いまわしが増えてきた

【レベル8】 そのゲームのTwitterなどの更新頻度が極端に落ちた

【レベル9】 有料ガチャによる排出キャラが急に豪華になった

【レベル10】 ゲーム内通貨の販売アピールが減った 

【レベル1】広告が減った、LINEアカウントが閉鎖された

以前はよく目にしていたスマホゲームのWeb広告が、最近みかけなくなったり公式LINEアカウントが閉鎖されたりしたら、それは宣伝費をカットしている状態といえます。

Web広告を見かけなくなるのは、わかりやすい宣伝費削減ですが公式LINEアカウントも維持するためにはお金がかかるので、閉鎖されることは宣伝費の削減だと推測されます。

ただし、LINEアカウントを維持するための費用って、そんなに高額ではないので、ただの宣伝費の削減というには、やや深刻な状況かもしれません。

【レベル2】 ログインボーナスでもらえる無償通貨が大きく増えた

宣伝費が削減される中でも、なんとかユーザーに遊んでもらいたい!ということで、
宣伝費を使わず自前で対応できる施策としてログインボーナスでもらえるアイテムなどが豪華になる!!というのはありえる話です。

いきなりログインボーナスが豪華になると、プレイしている側としてはうれしいのですが
「ああ、予算がかけにくくなってきているのかな・・・」という可能性はあります。

【レベル3】 有償ガチャの目玉になりえる高レアリティが無償で配布される頻度が増えた

こちらもログインボーナスと同じパターンでこれまで有償ガチャの目玉となっていたような高レアリティキャラに近いものが無償配布される頻度が増えると「ああ、宣伝費とか削られてきているのかな・・・」と思ってしまいます。

【レベル4】 これまでは有償10連ガチャが上限だったのに100連ガチャとかになった

ガチャの回数を増やしてお得感を出してくるようなパターンはある程度の売上を取りにきているとも言えます。

または有償ガチャだけでなく、無償ガチャにおいても、回せる回数が増えてくると
これもログインボーナスと同じく、宣伝費がかけられなくなってきたので
無償でできる宣伝の一環として実施されていると思われます。

【レベル5】 いきなり新レアリティのキャラが登場した

それまで★5が最高で、ずっと★5が上限だったのに急に★6、★7と新レアリティが登場しはじめて、かつ、新レアリティが生かせない新機能は実装されない状態ならば、それは、これまで投資コストの回収にきている可能性はあります。

よって、すぐのサービス終了はないとしても近い将来のサービス終了に向けた準備を開始した、ともいえるかもです。

【レベル6】 新機能やゲーム内アップデートが突然されなくなった

ゲームの開発費でもっともお金がかかるのは、新機能追加によるアップデートだと思うのですがいままで頻繁にアップデートされていたのに、突然アップデートされなくなると宣伝費だけでなく開発運営費もストップがかかったと想像してしまいます。

【レベル7】 同じイベントの「見た目変更だけ」の使いまわしが増えてきた

イベントの使いまわしが増えてくると、開発運営費が相当抑えられている状態ではないのか?と勘ぐってしまいます。
既に開発済みのイベントを使いまわすだけなら、それほど費用もかからず売上をつくることが
できそうですので、いよいよ危険領域に入ってきたと思われる現象といえますね。

【レベル8】 そのゲームのTwitterなどの更新頻度が極端に落ちた

それまで頻繁に投稿されていたTwitter投稿の頻度が落ちた、または急に投稿が止まったなら
それはサービス継続に大きな赤信号がともっているといえます。
なぜならTwitter投稿は誰でもできることですが、そこに人を割けない状態というのは金銭的に切羽詰まっている状態が推測されるためです。

【レベル9】 有料ガチャによる排出キャラが急に豪華になった

有料の排出キャラが急に豪華になるとちょっと危険かな、と思っています。
なぜならスマホアプリの場合、サービス終了後、ユーザーが購入済、未使用のコインは返却しなければならないという法律があるからです。未使用コインの返却は結構面倒なので、使ってもらうためにお得すぎるガチャを実装する可能性はありそうですね・・・・。

【レベル10】 ゲーム内通貨の販売アピールが減った

いよいよサービス終了発表目前になってくると、今度は逆にゲーム内の仮想通貨コインをあまり売りたくなくなってきます。これはレベル9とも関係しているのですが、未使用コインはサービス終了後に返却しなければならない法律があるためです。

まとめ

今回紹介した10段階のレベル分けはあくまでも筆者のゲーマーとしての体験に基づいたものなりますので、実際には違う場合もありますが、あくまでも参考として読んでみてください。

レベル7くらいは多くのスマホゲームでも見られますし、その後、サービスが終了するとしても、結構な時間があるのですが、レベル8からはサービス終了の発表が目前に迫っている感はあるかもしれません。(あくまでもゲーム好きな個人的意見ですが・・・)

いずれにしても、どこかでサービスが終わることを考えると、どのゲームを選ぶえべきか目利き力も必要なのかもしれません。

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