【PS4/PS4pro】おすすめレースゲーム厳選10作品|車好きが選んだランキング2019-2020最新版

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車好きがPS4の全レース・ドライブゲームの中から10本だけ選びました

プレイステーション4といえば、PRGや、FPS、アクションアドベンチャーゲームが人気ですが、実はゲーム機の中でもっともレースゲームが充実しているハードです。

たとえばAmazonでプレステ4向けのレースゲームを検索しただけでも160件ヒットしますが

充実しているがゆえに、どれを選んだら良いか、なかなかわからないものです。

そこで、今回はいまプレステ4で遊べるレース、ドライブゲームの中でも

リアルな車好きな筆者が選んだレースゲームに特化して10本選んでみました。

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB[amazon]

今回の記事はこんな人におすすめです

・ゲームでいろいろな車に乗ってみたい

・PS4で良質なレースゲームを探しているけど、どれを選んだらいいかわからない

・リアルな車好きでも楽しめるレースゲームを探している

10本のレースゲームを選ぶにあたって次のような視点で選んでみました。

車好きなら気になる部分をまとめてみましたので、ぜひ、ゲーム選びの参考にしてください。

【ゲーム内容】

【おすすめのポイント】

【車好きのときめきポイント】

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★★★

 爽快感:★★★★★

 ドリフト:★★★★★

 車種の充実:★★★★★

 オンライン対戦:★★★★★

 総合評価:100点満点

グランツーリスモSPORT(レースシミュレーター)

グランツーリスモSPORT[amazon]

【ゲーム内容】

・圧倒的な開発費と開発期間をかけて開発されたゲーム業界を代表するカーシミュレーター

・ゲームの世界を超えた超えたリアルな車の挙動、操作感、美しいグラフィック、車の再現性、車種などは他のレースゲームを圧倒

・ただレースをするだけでなく、車を通したコミュニケーションが楽しめます

【おすすめのポイント】

・4K、HDR対応、60fps実現

・市販車からレーシングカー、コンセプトカーまで150台以上収録

・コースは首都高速など17ロケーション28レイアウトを収録

・ レースゲームが苦手な人でも楽しめるアシスト機能が充実

【車好きのときめきポイント】

エンジン音、車の挙動はリアルそのもの。リアルに寄せたゆえに、レースゲームとしての爽快感は失われている印象はありますが、現実世界では絶対に乗れない憧れのあの車を運転できる楽しさは格別です。

頻繁にオンラインアップデートも行われて進化し続けているので、車好きなら手に入れておきたいゲームですね

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★★★

 爽快感:★★☆☆☆

 ドリフト:★★☆☆☆

 車種の充実:★★★★★

 オンライン対戦:★★★★★

 総合評価:76点/100点

F1 2019(F1シミュレーター)

F1 2019[amazon]

【ゲーム内容】

・F1の公式ライセンスを受けた現時点で唯一のゲーム

・毎年発売され続けているため、ゲームとしての完成度は文句なし

・F1ドライバー視点でのプレイ映像はもはや実写と見間違うほどリアル

【おすすめのポイント】

・2019年仕様の車種、レギュレーションを細かく反映。F1好きなら満足できるけど、F1マニアならもっと満足できる!

・ドライバーとしての人生を楽しめる「キャリアモード」が今回も健在。さらにF1への登竜門としてF2が搭載され、F2からF1へのキャリアを体験できます

・今回よりゲームオリジナルのマシンも登場。自分好みのカラーカスタマイズが可能になりました

【車好きのときめきポイント】

このシリーズを購入すると、ほぼ「キャリアモード」しかプレイしていない状態なので、ファンとしてはキャリアモードの充実が一番気になる点です。

F2で結果を出してF1にステップアップするというシチュエーションは、ファンならずっと待っていた機能であり、本作が初の実装になりました。これだけでF1好きならたまらないのですが、

ぜひ難易度をHARDに設定して、自分のドライビングテクニックを試してF2を実力で勝ち抜いてF1に昇格する楽しさを味わって欲しいです。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★★★

 爽快感:★★★★☆

 ドリフト:★★★☆☆

 車種の充実:★★★☆☆

 オンライン対戦:★★★★★

 総合評価:80点/100点

スーパーストリート・ザ・ゲーム(頭文字D風ゲーム)

スーパー・ストリート: The Game[amazon]

【ゲーム内容】

・ストリートや峠など公道をイメージしたコースが楽しめる

・レースに勝利する楽しさよりも、勝利した結果、自分の車をチューニングしていく楽しさに振り切った内容

【おすすめのポイント】

・公式のチューニングパーツは70種類以上のブランドから選べるので自分だけのオリジナルチューンドカーが作れます

・海外開発のレースゲームだけど、チューニングを目的としたゲームなので日本の旧車が充実している

【車好きのときめきポイント】

PS4で頭文字Dの新作が発売されない中、現時点では唯一といってもいいほど、頭文字Dの遊び体験に近いゲーム。

グラフィックは必ずしもリアルと言えないが、ドリフトやレースゲームとして爽快感溢れる挙動が楽しめるのでアーケードゲームのレースゲームが好きな人なら楽しめそう。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★☆☆☆

 爽快感:★★★★☆

 ドリフト:★★★★☆

 車種の充実:★★☆☆☆

 オンライン対戦:★★★☆☆

 総合評価:60点/100点

ザ・クルー2(オープンワールドレースゲーム)

ザ クルー2[amazon]

【ゲーム内容】

・オープンワールドのレースゲームであり、アメリカを舞台にどこでも好きな場所を走れる自由度が最大の魅力

・車ゲームでありながら本作ではバイク、ボート、飛行機など「陸」「海」「空」の3つを舞台とした乗り物が楽しめる

・アメリカ全土を旅しながら、様々なミッションをクリアして行くことで行けるエリアが広がっていく

【おすすめのポイント】

・車ゲームだけでなく、あらゆる乗り物を操作してみたい!というワガママを全部叶えたゲームなので、これ1本でかなり楽しめます

・オンラインプレイにどうしても目が行きがちだけど、ひとりでも楽しめるストーリーモードも充実しているので、オンラインを意識しなくても楽しめます

【車好きのときめきポイント】

これまでのレースゲームといえば、「レースに勝利する」「好タイムを出す」その結果「新しいコンテンツをアンロックする」というものが殆どでした。

しかし、本作ザ・クルー2は車を通じて友達といっしょにゲームの中でツーリングをしたり、競い合ったり、人との繋がりが楽しめるコミュニケーションツールに進化したところが大きい。

オンライン上には日本のユーザーはあまり居ないけど、海外の車好きの人と繋がって遊べるのは他のゲームにはない楽しさですね

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★☆☆

 爽快感:★★★★★

 ドリフト:★★★★★

 車種の充実:★★★☆☆

 オンライン対戦:★★★★★

 総合評価:84点/100点

WRC 8(ラリーゲーム)

WRC 8[amazon]

【ゲーム内容】

・WRCの公式ライセンスを受けた唯一のゲームソフト

・公式ライセンスゲームなので、登場するドライバー、チーム、コースはすべて実名!WRCファンであればあるほど楽しめます

・レースゲームではもはや必需品となったキャリアモードも搭載しています

【おすすめのポイント】

・歴代のラリーゲームっていまいちボリュームが少ない印象だったのですが、本作は50種類のチーム、14のラリーコース、100を越すステージなどラリーゲームの中では圧倒的なボリュームになっているので満足度高いです。

・天候の変化が本作では反映されており、ただレースの見た目が変わるだけでなく、雨、雪、ひょう等、様々な要素がレースの勝利に影響が与えるようになりました。リアルさをとにかく求める人なら、かなり満足できると思います。

【車好きのときめきポイント】

F1 2019にもあった「キャリアモード」が本作にも搭載されています。しかし、いままでのキャリアモードとちょっと違うのは

ドライバーとしてだけでなく、チームとしての組織編成が求められるチーム監督しての視点も含まれたキャリアモードなのです。

メカニック、エージェント、広報などチームに必要なスタッフを世界から採用して自分のチームを強化していくので、集めた人材によってマシンが故障した時の修理速度が変わるなど、よりWRCの世界をリアルに反映した内容になっています。

従来のキャリアモードでは満足できない人はおすすめです!

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★☆☆

 爽快感:★★★★★

 ドリフト:★★★★★

 車種の充実:★★☆☆☆

 オンライン対戦:★★★☆☆

 総合評価:72点/100点

バーンアウトパラダイス(リッジレーサー風ゲーム)

Burnout Paradise Remastered [amazon]

【ゲーム内容】

・もとはPS3で発売されていた同名タイトルのPS4へのリマスター移植版

・オープンワールドゲームの先駆けであり、ザ クルー2と比べるとフィールドの大きさは小さいのですが、複雑に作り込まれた箱庭を自由に走ることができます

・PS3で有料販売されていた追加ダウンロードコンテンツもすべて収録されています

・PS4pro対応、4K、60fps出力を実現しています

【おすすめのポイント】

・圧倒的なスピード感、ドリフト感、ぶつかった時の爽快感など、非リアル系レースゲームとしては最高峰の面白さです。

・レースを盛り上げるノリのいいBGMや、ラジオから聞こえてくる音源などレースゲームでありながら、レースゲーム以外の演出部分も楽しめます。

【車好きのときめきポイント】

レースゲームの多くは、リアルな車の挙動を再現しようと思うばかり、ゲームだからこそ楽しめるスピード感が失われてしまうことが多いのですが、本作は実際にはありえないような「ゲーム的な演出」による圧倒的なスピード感が楽しめます。

PS4でリッジレーサーは発売されていませんが、例えるならばリッジレーサーの操作感に近いレースゲームです。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★☆☆☆

 爽快感:★★★★★

 ドリフト:★★★★★

 車種の充実:★☆☆☆☆

 オンライン対戦:★★☆☆☆

 総合評価:60点/100点

ニード・フォー・スピードライバルズ(ストリートレース)

ニード・フォー・スピード ライバルズ [amazon]

【ゲーム内容】

・公道で繰り広げられる警察とレーサーのバトルを描いたストーリー

・マシンをチューニングしたり、見た目をカスタマイズする楽しさは他のゲームにはない、ニードフォースピードシリーズならではの楽しさです

【おすすめのポイント】

・オールドライブ機能というものが本作から実装されており、普通にオフラインでシングルプレイを遊んでいたら、そのまま意識することなく、いつのまにか友達とオンラインプレイをしていた、というシームレスなオンラインプレイへの接続が楽しめます。これによって、オンラインとオフラインとの境界線を感じる必要がなくなったため、オンラインならではの面倒臭さが一挙に解消されています

【車好きのときめきポイント】

こちらも頭文字Dが好きな人なら、かなり気になる公道バトルが楽しめるゲームです。リアルな路面の描写や、峠の描き込みなど、このレベルで頭文字Dの最新作を遊びたくなってしまいます。

ちょっとローディングの読み込みが遅いのでストレスは溜まりますが、そこだけ我慢できれば楽しめると思います。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★☆☆

 爽快感:★★★★★

 ドリフト:★★★★★

 車種の充実:★★★☆☆

 オンライン対戦:★★☆☆☆

 総合評価:72点/100点

ニード・フォー・スピード(ストリートレース)

ニード・フォー・スピード[amazon]

【ゲーム内容】

ニード・フォー・スピード ライバルズから一転、夜のストリートレースに振り切ったゲームです。よって昼のコースが一切登場しません

・オープンワールドに進化したことで、どこでも行きたい場所にいける自由さが本作から追加されました。

・ニードフォースピードならではの、チューニング、カスタマイズはさらに進化を遂げ、完全オリジナルのボディカラーやデザインをつくり、オンライン上でシェアしたり、他のプレイヤーが作成したデザインをダウンロードしたりできます。

【おすすめのポイント】

・オープンワールドゲームになったことで、特にミッションをクリアすることなく夜のストリートをただ運転しているだけでも楽しめるようになりました。

ザ クルー2でも同様の遊び方ができましたが、こちらはLAをモデルにした街が丸ごとゲームの中に入っているので、よりリアルな街中ドライブができるようになり、ザクルー2よりも深夜の街を運転している感覚でプレイできます。

【車好きのときめきポイント】

初期のワイルドスピードのような雰囲気を残す、実写による俳優さんによるストーリーモードが収録されていますが、これが実に面白く、ストーリーモードが弱いとされてきたレースゲームの中ではかなり楽しめました。

かなりお金をかけたストーリーモードになっているので、実は本作がニードフォースピードシリーズで実写が使われたのが最初で最後となっており残念なのですが、一度プレイするだけの価値がありますよ。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★☆☆

 爽快感:★★★★★

 ドリフト:★★★★★

 車種の充実:★★★☆☆

 オンライン対戦:★★☆☆☆

 総合評価:72点/100点

ニード・フォー・スピード・ペイバック(ストリートレース)

ニード・フォー・スピード ペイバック[amazon]

【ゲーム内容】

・ニードフォースピードシリーズ最新作。前回が夜のコースだけでしたが本作では再び昼のコースが復活しています。

・ストリーモードは実写ではなくなりましたが、ストーリー自体は過去最高のボリュームになっており、ストーリーに絡んだミッションが充実しています。

・マシンのカスタマイズはシリーズ最高レベル。スクラップレベルの車でも、純正品パーツに交換したり、最終的にはスーパーカーレベルまで仕上げるほどに自由なカスタマイズができるようになりました。

【おすすめのポイント】

オンラインモードは疲れる!という意見が多かったのかもしれませんが、その声を反映したのか、シンプグプレイモードが過去シリーズの中で一番充実しています。

3人の主人公キャラを操り危険な冒険と、復習へのミッションをこなしていくゲーム性は、グランドセフトオート5の車パートだけ抜き出して豪華にしたような印象を受けるかもしれません

【車好きのときめきポイント】

前作で個人的には不満だった「夜のストリートしか遊べない」「昼のコースも復活してほしい」という点が叶えられており、オープンワールドのレースゲームとしては、かなり満足いくところまで進化しています。

特に山岳地帯など、日本の峠を彷彿させるようなコースををドリフトを効かせながら走るのはかなり気持ち良く、まさに、ずっと待ち望んでいたレースゲームの形にまた一歩近づいたと思わせてくれる内容になっています。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★☆☆☆

 爽快感:★★★★☆

 ドリフト:★★★★☆

 車種の充実:★★★☆☆

 オンライン対戦:★★★☆☆

 総合評価:64点/100点

プロジェクトカーズ2(カーシミュレーター)

Project CARS 2[amazon]

【ゲーム内容】

グランツーリスモSPORTには及ばないけど、グランツーリスモはちょっと苦手、好みに合わないという人に一度試してほしい、もうひとつのシミュレーター系レースゲームです

・収録されている車種は180種類以上、コースは60以上となっておりレースの状況もリアルタイムに変化するので、車好きなら楽しめると思います。

【おすすめのポイント】

・グランツーリスモSPORTがほぼオンライン専用のゲーム(オンライン接続が必要)でしたが、こちらはオフラインでも楽しめるモードが充実しているので、ソフトを購入して気軽にプレイできます。

【車好きのときめきポイント】

収録している車種は180種類以上ですが、そのうち30種類以上は日本車となっており、そのほとんどは日産、ホンダ、三菱になっています。

その他日本車は登場しないため、グランツーリスモSPORTに比べると物足りなさはありますが、その分、GTR、スカイラン、ランエボ、フェアレディZ、NSXが充実しているので特定の日本車に思い入れがある人は満足度は高いです。

【レースゲームの評価】

 リアルさ:★★★★☆

 爽快感:★★★☆☆

 ドリフト:★★★☆☆

 車種の充実:★★★★☆

 オンライン対戦:★★★☆☆

 総合評価:68点/100点

(文:Tokyo Game Stationクロトロ)

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https://mobile.twitter.com/tokyo_game_st

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