【ニンテンドースイッチ】スピード爽快感が癖になる!おすすめレースゲームソフト10選

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いまニンテンドースイッチのレースゲームが熱い!オープンワールドレースゲームも登場!

まず最初に謝らなければなりません

「本当に申し訳ありません!」

超がつくほどにレースゲーム好き、車好きなのに最近、ニンテンドースイッチでレースゲームが大増殖中という状況を完全に見落としていたからです。

「リアル系レースゲームといえばプレイステーション4」

というイメージが脳裏に染み付いていたことや、過去の任天堂ハードではレースゲームがあまり発売されなかった事も「見落としていた原因のひとつ」です。

しかし冷静になれば、いまニンテンドースイッチは「どうぶつの森」の影響もあり大人気!

そして、人気のゲーム機にはゲームソフトが続々集結してきます。

いままでラインナップが不足していたレースゲームもニンテンドースイッチでかなり充実してきました。

そこで、今回、ニンテンドースイッチで遊べるレースゲームについて徹底的に解説していきます。

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まだ、スイッチ本体を持っていないレースゲーム好きの人は、ぜひ、この機会にスイッチを手に入れてください!

【ニンテンドースイッチ/PS4/PS3】バーンアウト パラダイス リマスター

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PS3で発売されPS4でもリマスター版が登場しているバーンアウトパライス。

・リッジレーサーのようなドリフト感、スピード感

・車がぶつかった時のリアルな破壊演出

といったレースゲームとしての魅力に加えて、さらに

・オープンワールドゲームの要素を組み合わせた

他にないレースゲームです。

バーンアウトの歴史を振り返ってみると全部で8作品あります。

ハード タイトル名 発売日
PS2/Xbox/GC バーンアウト1(日本未発売)
PS2 バーンアウト2 2004/4/1
PS2 バーンアウト3 2004/10/14
PSP バーンアウトレジェンド 2005/10/20
PS2 バーンアウトリベンジ 2005/10/20
PS2/PSP バーンアウトドミネーター 2007/9/20
PS3 バーンアウトパラダイス 2008/8/21
PS3 バーンアウトクラッシュ 2011/9/21

ただし、バーンナウトクラッシュは上から見下ろした別物ゲームであり、PSP版はバーンナウトらしさがあまり体感できないゲーム性となるため、「バーンナウトパラダイス」がシリーズにおけるDNAを受け継ぐ最新作であり、最高傑作になります。

それ以降新作が発売されていないことになります。

今回、ニンテンドースイッチでリマスター移植されるのは、バーンナウトパラダイスのリマスター版となります。

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PS3、PS4でも発売されています。PS4版は海外版ですが日本のPS4本体でも動作します。

ニンテンドースイッチ版はDLC全部入りの完全版

今回発売されるニンテンドースイッチ版は「最後発」になるため、バーンアウトパラダイスシリーズでも最も完成度の高い内容になっています。

・60フレーム対応

・DLC全部入り

・数々のオンラインクエスト開催

という感じなので、ニンテンドースイッチを持っているレースゲームファンは必須でチェックしておきましょう。

【ニンテンドースイッチ】マリオカート8 デラックス

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全世界で1000万本以上を販売している、ニンテンドースイッチ本体を持っているレースゲーム好きなら、まず遊ぶべきレースゲームの傑作です。

リアルレースゲームではないし、実在する車が登場するわけではないですが、レースゲームとしてみた場合の「味付け」が絶妙であり、気持ちよいドリフト感が楽しめます。

「マリオカート8」はWiiUで発売済みであり、その移植+パワーアップ版にあたるのですが、ただのパワーアップ程度ではないくらい、マリオカート8完全版とも言える内容になっています。

【マリオカート8】WiiU版からニンテンドースイッチ版との違い

WiiU版とニンテンドースイッチ版の違いについて比較しておきましょう。(Wii版はこちら

・総勢42キャラクターを収録

・最多48コース、新しいアイテムも追加

・バトルモードが専用コースにリニューアル

・レースゲームが苦手な人でも楽しめる「ハンドルアシスト機能」

スプラトゥーンのキャラなども登場しますし、さらに嬉しいのはレースゲームが苦手な人向けの「アシスト機能」がついているため、ゲームの上手い下手に関係なく楽しめます。

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ニンテンドースイッチ向けのハンドルコントローラーも発売されていますので、マリオカートをプレイするならこちらもセットで購入をおすすめします。

こちらのハンドルコントローラーはJoyConを装着する「ただのアタッチメント」に過ぎないのですが、有る無しではマリオカートの面白さが格段に違うからです。

【ニンテンドースイッチ/PS4】チームソニックレーシング

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マリオカート8の次に何を遊ぶか?としたら、かつてマリオと並んで人気だったソニックのレースゲームはいかがでしょうか?

レースゲームとしては「かなりマリオカートに近い」感じですが、ソニックレーシングの方がかなりスピード感があります。

使えるキャラクターは15人なので、マリオカート8デラックスの42人と比べると圧倒的に少ないし、コース数も少ないので、マリオカート8と比べるのはあまり意味がありません。

ただし本作ならではの面白さは「3人でチームを組んで戦う協力プレイモード」

レースゲームといえば1対1の対戦ゲームしかないのですが、ソニックレーシングは「協力プレイ」ができるという点が大きな違いです。

対戦するのではなく、協力しながらゴールを目指す

といった新しいレースゲームを是非プレイしてみてください。

【ニンテンドースイッチ/PS4】クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ

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「クラッシュバンディクー」といえばプレイステーションのキャラクターイメージが強いですが、実はプレイステーションとはそれほど関係なく、初めて発売された「クラッシュバンディクー」がプレステ1だったから、という点が大きく影響をしています。

そんなプレステイメージの強い「クラッシュバンディクー」ですが、ニンテンドースイッチでもレースゲームが発売されています。

内容としては「マリオカート」をかなり意識した内容です。

ソニックレーシングよりもマリオカート感が強いです。

これ系レースゲームは対戦モードだけかな?と思いがちですが本作はストーリーが楽しめる「一人モード」も充実しています。

というわけで、「マリオカート8」「ソニックレーシング」「クラッシュバンディクーレーシング」といった3つの非リアル系レースゲームがニンテンドースイッチでは勢揃いしましたので、レースゲーム好きならプレイしてみてください。

【ニンテンドースイッチ/PS4】FIA ヨーロピアン・トラックレーシング・チャンピオンシップ


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日本では全く馴染みがない巨大トラックを使ったレース

でも海外ではこのジャンルは古くから人気で、かつてゲームキューブ、PS2でそれに近い「18WHEELER」というゲームがありました。

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とはいえマイナーなゲームジャンルであることには間違いないのですが「FIA ヨーロピアン・トラックレーシング・チャンピオンシップ」は日本版が発売されました。

重さ5トンという巨大なトラックを使ったレースなので、それほどスピードはでないものの、巨大なトラックを使ったレースはかなり迫力あります。

オンライン対戦はもちろんですが、昔はあったけど最近はまったく機能として姿を見なくなった「画面分割による対戦モード」を搭載しており自宅の大画面で画面分割対戦が楽しめるのもレースゲームファンなら気になります。

トラック好き、いつもと違ったレースゲーム好きなら、チェックしておきましょう。

【ニンテンドースイッチ】マッドランナー:アメリカン・ワイルド

マッドランナー:アメリカン・ワイルド[amazon]

レースゲームにも「トラックレースゲーム」のトレンドが押し寄せてきているのか!?

こちらも巨大なトラックを操ってゴールを目指すゲームです。

ただし、他のゲームと違うのは

・プレイヤーに渡されたのは地図とコンパスだけ

・それを頼りにゴールを目指すオープンワールドゲームであるということ

・途中の道は(そもそも道なき道を進むゲームですが)泥道や荒れ狂う川などさまざま

・状況を即座に判断して適切な行動を取れるかがゴールに近づくカギとなる

というゲームです。

ゲーム画面を見てもわかる通り「すごくリアルなグラフィック」であり、泥だらけの演出は従来のゲームの次元を超えた迫力があります。

【ニンテンドースイッチ】ギア・クラブ アンリミテッド 2

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PS4のレースゲームには「グランツーリスモ」がある

でもニンテンドースイッチでは「グランツーリスモ」は遊べない

ニンテンドースイッチでも「リアルシミュレーター系レースゲーム」が遊びたい!

という思いに少しだけ応えられそうなゲームが「ギアクラブアンリミテッド2」です。

厳密には車の挙動などがグランツーリスモのようなリアルシミュレーター系ではないのですが、実在する車のデザインなどは「リアル感」を楽しめます。

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前作もニンテンドースイッチで発売されましたが、日本版は今回の「2」からの登場となります。

前作と今作「ギア・クラブ アンリミテッド 2」の違い

今作からは、一人でも楽しめる「ストーリーモード」が搭載されており、このストーリーモード自体が、いわゆる「キャリアモード」のようなストーリー内容になっていて結構楽しめます。

また友達とチームを作ったり、チームとしてオンラインイベントに参加したり「仲間と一緒に楽しむモード」が充実しているのが特徴です。

あとチューニング系が結構充実していて、チューンナップ系が好きな人でも楽しめます。

ニンテンドースイッチでは数少ない「リアル系レースゲーム」になりますので、車好きならチェックしておきましょう。

要注意ポイント

ちなみに購入時のままで遊ぶと、かなりローディング時間が長いです。

しかしネットに繋いでアップデートプログラムを適用するとローディング時間が劇的に短縮されるように改善されます。(それでもニンテンドースイッチのソフトとしてはロード時間は長いですが・・・)

さらにこのアップデートによって「ドライビングフィールの改善」なども実施されていますので

「購入するならネット環境があってアップデートプログラムを適用することが前提のゲーム」となります。

購入時のままで遊んでいる人と、その後アップデートした人では全く評価が分かれるほど「別物ゲーム」に変化しますので、予め注意しておきましょう。

【ニンテンドースイッチ】スーパー・ストリート: Racer

スーパー・ストリート: Racer [amazon]

車好きならみんな一度は読んだことがある漫画「頭文字D」ですが、本作「スーパー・ストリート: Racer」は「頭文字D」の雰囲気を感じられるゲームです。

(厳密には頭文字Dとは全然別物のゲームだけど、いまあるニンテンドースイッチのレースゲームでは雰囲気はそれに近いという意味です)

レース自体は普通な感じで、むしろレースゲームとしてのクオリティは「がんばりましょう!」的な部分が多いので、レースゲームマニアから見ると、あまりお勧めできるタイトルではありません。

しかし、スーパーストリートの魅力は「走り抜ける喜び」のような「ドラブフィール」ではなく、カスタマイズの豊富さにあります。

レースで稼いだお金で車をカスタマイズする「カスマイズ魂」が心の響く車好きな人ならチェックしておきましょう。

【ニンテンドースイッチ】V-Rally 4

V-Rally 4 [amazon]

PS4では異常すぎるくらいにラリーゲームが充実していますが、ニンテンドースイッチでは全くラリーゲームが発売されていませんでした。

その中に救世主のごとく発売されたのが名作ラリーゲーム「Vラリー」です。

ラリーゲームといえばWRCシリーズが有名でPS4でも「WRC8」が発売中です。

そんな中、Vラリーと聞いても、最近のラリー好きな人にはいまいちピンとこないタイトル名かもしれません。

実はVラリーは、かつてWRCと肩を並べ、あの名作ラリー「セガラリー」のDNAを受け継ぐとも言われたほど(筆者が勝手に思っているだけです)のラリーゲームの傑作でした。

しかし、ここ最近は新作が全く登場せず、本作は16年ぶりのシリーズ復活作となります。

ニンテンドースイッチではかなり貴重なラリーゲームになりますので要チェックしておきましょう。

まとめ

今回、ニンテンドースイッチで遊べるレースゲームをご紹介しました。

レースゲームといえば大画面で迫力あるレースを楽しむものですが、ニンテンドースイッチの良いところは場所を選ばずどこでも遊べるという「携帯性」にあります。

忙しいオヤジゲーマーとしては、これは本当にありがたい話なので是非、これを機会にしてニンテンドースイッチ本体をゲットして、レースゲームを遊んでみてください。

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